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趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

ランチパック九州物語 いちじくジャム&ホイップ

食事

ランチパック九州物語 いちじくジャム&ホイップ (福岡県産とよみつひめのジャム使用) はいちじくを食べたことがあるのなら、それとホイップクリームを混ぜた味です。いちじくの種のプチプチ感あり、いちじくの風味も感じます。何のひねりも無いですが、そうとしか言い様がない^^;
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とよみつひめ (ファームステーション) は糖度が高くメロンの様な甘さの無花果とのことで結構な高級品です。
ランチパック九州物語 とんこつラーメン風 - 趣味と物欲
山崎製パン | ヤマザキのご当地商品
山崎製パン | 2017年 春のパンまつり

ランチパック九州物語 とんこつラーメン風

食事

ヤマザキ春のパンまつりも始まったので、ランチパックを昼食にすることが増えてきた。
ランチパック九州物語 とんこつラーメン風のパッケージは細麺の長浜風だが、実際の中身は結構太麺で紅生姜の味がする。一枚は冷たいまま、もう一枚は電子レンジで温めて食べた。温めた方が美味しかった。
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山崎製パン | ヤマザキのご当地商品
山崎製パン | 2017年 春のパンまつり

神戸ペンショーで購入したシュナイダーの万年筆が調子良くて、ペンケースに定着しました。

万年筆

神戸ペンショーから1月以上経っていますが、ペンケースの定番となり、使い込んで来たのでシュナイダー (Schneider) の万年筆をご紹介。
神戸ペンショー2日目のみ参加してきました。 - 趣味と物欲
シュナイダーの万年筆はBASEというモデルで、輸入販売元のジイテックスという会社がシュナイダーにお願いして、日本向けにEFを特別に作ってもらったそうです。他にMと左利き用のLのペン先があります。
製品情報>Schneider(シュナイダー)
EFとプラチナ 本栖のFを比べてみましたが、ほとんど同じくらいの太さの線を引けます。ペン先の調子も良くて、軽い筆圧で引っかかりなく書けます。
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カシスブラック入りの本栖で赤ペンを入れながら、別の色で注釈を付けたいという時に目立つ色ということで、色彩雫の紺碧を入れました。コンバーターは純正でなく、ペリカンのものを使っています。
白のペン軸はインク汚れが目立つのですが、それが却って気兼ね無く使えます。また、このBASEというモデルは、クリップが強力で紙を50枚挟めるというのも売りの一つで、それもまた気兼ね無く使える要因になります。
並行輸入品だと随分な高値が付いているものもあるようですが、正規の販売元から購入すれば、2000円+税です。
神戸ペンショーの時購入したマッチ棒型アロマスティック - 趣味と物欲
ノバオレンジのプレジールにプレピーから極細ペン先を移植したら調子良い。 - 趣味と物欲

Apple Pencil充電ケーブルと他2点セット

ガジェット iPad

Apple Pencilを本気で使いはじめたら、Apple Pencilのバッテリーが気になりはじめました。
pgary.hatenablog.com
いざバッテリー切れになっても、iPadにしばらく挿しておけば復活するのですが、この状態は見るものを不安にさせます。
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いつもの様にAmazonで探して、LENSENという会社のApple Pencil充電ケーブルを購入しました。
おまけで、シリコン製のアップルペンシルのキャップカバーと充電ケーブルの変換コネクタのカバーが付いてきます。
変換コネクタのカバーは、本来は、ライトニングケーブルにApple Pencil付属の充電用変換コネクタを止めるものだと思うのですが、microUSBケーブルにライトニング変換コネクタを付けるのに使いました。
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Apple Pencilのキャップカバーは、充電時に無くしそうなキャップカバーを繋げてくれるものです。
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色々付けるとAppleらしさが、どんどん失なわれていくのですが、こちらの方が便利なんですよね。

プラチナ製 WAGNER11周年記念萬年筆が届きました。

万年筆

プラチナ製 WAGNER11周年記念萬年筆がうちにも届きました。
その特徴は企画された森師匠のブログに詳しいですが。
万年筆評価の部屋:萬年筆研究会【WAGNER】11周年記念萬年筆の全貌
キャップや首軸は濃い紫、同軸は薄い紫で、デザインだけでなく「インクの汚れが目立たたず、インク残量が見やすい」という機能的な面でも利点があります。
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濃い紫はよ〜く見ると透けているんだけど、深い色で汚れはまったく目立たない。
また森師匠のブログに書かれていましたが、首軸の中の抜け防止の傷が無くなってきれいになっています。
万年筆評価の部屋:WAGNER 創立11周年記念萬年筆のペン先・・・SM
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本栖の首軸の傷とキャップの中の汚れが目立つ点は常々残念に思っていましたので、嬉しい改良点です。
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また同軸は中が透けてインクの色が分かります。見わけられるように、1本には付属のピンクゴールド鍍金コンバーター、もう1本にはシルバーのコンバーターを入れたのですが、そうしなくても見わけがつきましたね。
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インクは軸色からSMにはクラシックインクのラベンダーブラック、Cには色の変化がはっきり分かるシトラスブラックにしました。
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カシスブラックを入れた本栖のFと一緒に線の太さを比べてみます。
特にSMは本当に柔らかくて、力の入れと抜きで線の太さが変わって楽しいです。