趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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OHTOの自動芯繰出シャープペンシル ホライゾンもずいぶん凝った作りです。

以前、no-nocを紹介した時に、OHTOは自動芯繰出のシャープペンシルを色々と出していることに気づいたのですが、店頭で見ることがありませんでした。
pgary.hatenablog.com
気になってはいましたが、店頭で直接見てからと思っていたところ、長崎の石丸文行堂 本店にHorizonが大量にぶら下がっていました。
下記の記事によると、2013年に発売されたモデルのようです。
オートシャープ機能が手ごろに! オート「HORIZON(ホライゾン)」 - 日経トレンディネット
OHTOのページには、ブラック、ブルー、オレンジ、シルバーの4色しか載っていないのですが、もう4色(イエロー、ピンク、ターコイズ?、ホワイト)の全部で8色売られていました。
商品検索|ガチャック・ニードルポイントのOHTO
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白にオレンジのロゴが良い感じだったのでホワイトにしました。
OHTOのページに載っていない4色は型番の末尾にEUと付いているので、ヨーロッパ向けなのかもしれません。

オート ボールペン ニードルポイントホライゾンEU ホワイト NBP-687H

オート ボールペン ニードルポイントホライゾンEU ホワイト NBP-687H

ペン先を収納できますが、no-nocやorenz neroの様はペン先を押しながらという方式と違い、ペンの横にあるボタンを押すだけという単純明快なものです。こちらの方が素早く確実に収納されるのでどちらかと言うと好みです。
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軸の後部は六角形なのですが、先端の丸い部分に近づくにつれ、自然と丸くなるペン軸の形とか、
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3段になった消しゴムキャップの形とか、細かいところまで凝った作りになっています。
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OHTOのページによると、これで税抜の本体価格は580円 (購入したパッケージの裏を見るとシールで修正されていて税抜本体価格は680円になったようです)、安い。ただ個人的には、OHTOの500円くらいのペンは、1000円にして、もう少しだけ質感を高めてくれたら良いのになと思います。

大人のクーピー SAKURA craft.lab 002を購入しました。

文具店の店頭で試筆してみたら、持った時のバランスや書き味が好みにどんぴしゃだったので、SAKURA craft.lab 002を購入しました。10色の軸色の中から渋い感じのダークブラウンを選び、別売のクリップもセットにしました。
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金属っぽいけど、金属じゃない不思議な触感の軸だと思ったら、真鍮にアクリルをかぶせてあるそうです。この複合構造により、軸の重量バランスと触感が絶妙になっています。
craft.lab.craypas.com
リフィルは水性顔料ゲルインキの0.5mm、R-LGB05A。大人のクーピーというコンセプトなので、各軸色に合わせた色のリフィルが入っているのかと思ったら、どの軸も黒のリフィルでした。
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黒のリフィルしか無いのかと思ったら、SAKURA craft.lab 001の方には軸色に合わせた5色の黒のリフィルが入っているそうです。5色の黒は、ブラック、ブルーブラック、ブラウンブラック、ボルドーブラック、グリーンブラックで、どの色も使ってみたい名前をしています。
craft.lab.craypas.com
リフィルは001と002で共通だそうなので、今度残りの4色の黒のリフィルも購入して試してみようと思います。

ダイソーのグッズでIchigoJamの取り回しを改善する。

IchigoJamはBASICでプログラムができる子供向けパソコンですが、日々できることがどんどん拡張されています。子供向けのパソコンと銘打たれていますが、かつて8ビットパソコンでBASICをいじっていたような世代にもどストライクなパソコンです。
ichigojam.net
本体もモニタもコンパクトなのですが、ケーブルがごっちゃりとボリュームがありゴチャゴチャしてしまうので、ダイソーのグッズでスッキリさせてみました。どんな感じにゴチャゴチャしているのかは、過去記事の画像をご覧ください。
pgary.hatenablog.com
使ったのはMDFボード(そのお店にあったものでは3番目の大きさのもの)、木製のスライド蓋の木箱、配線カバーです。
モニターとキーボードは両面テープでMDFボードに固定、木箱は木工用ボンドで固定しています。IchigoJam本体は木の箱の上に置いているだけですが、ケースの底のゴム足で安定しています。
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木箱には本体と蓋にドリルで穴を開けてケーブルを通しています。これだけのケーブルが収まってスッキリしました。
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pgary.hatenablog.com

ダイソーのネオジム磁石+ダブルクリップ=マグネットクリップ

こういう使い方をしている人は結構いらっしゃるんじゃないかと思います。
ダイソーネオジム磁石、色々な大きさがありますが、私は4個で100円の2番目くらいの大きさのやつを、机や本棚の金属部分にあちこちペタペタとくっつけていて、
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ダブルクリップで挟んだ書類をペタペタと貼り付けています。
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ダブルクリップに限らず、ゼムクリップで挟んだものも結構止まります。
ステープラー(ホッチキス)で閉じた物の針の部分は、ちょっと付きが弱くて落ちやすいです。

最後の7段キーボード ThinkPad X220

元々ThinkPadはあこがれで大好きなパソコンでした。かつては今のMacBookの様な立ち位置で、スペックの割りには少し割高だけど、細部の作りが良いよねというイメージでした。自分でも220,535,s30を持っていて、かなり長く使っていましたが、仕事で使用するノートパソコンをMacBook系統に移行している間に、まさかのLenovoによる買収があり、そのまま疎遠になっていました。
ThinkPad X220は最後の7段キーボードのモバイル向きThinkPadということで、いつかは1台確保したいと思っていました。MacBookを使っているので、アイソレーションキーボードの利点も重々承知していますが、ThinkPadと言えば7段キーボードにこだわってしまいます。「7段キーボード」で検索してみると同じことを考えている人がたくさん見つかりますし、X220は2011年頃の機種ですが、今だに人気があります。

人気があるためヤフオクの価格もそこそこ上がってしまうのですが、入札していたら思いがけずポロッと落とせてしまいました。
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i7 2640M、メモリ4G、HDD320Gで4セルバッテリー付きのモデルです。メインメモリに、4Gメモリを追加して8Gへ、HDDはSSD250Gに換装、英語キーボードも別途落札して乗せ換えました。バッテリーも6セルと9セルを追加で落札しましたが、結局家で使っているため4セルバッテリーばかり使っています。OSはSSDにした時点で、Linux mintにしました。
最新のノートパソコンに比べて、画面の解像度だけは1366x768と控えめですが、それ意外は十分なスペックです。
しかし何より、7段キーボードの打ち心地が良い。書き味の良い万年筆で書くと、つい意味もなく色々なことを徒然なるままに書きつけたくなりますが、それと同じ様に意味もなくキーボードを叩きたくなってしまいます。
ThinkPadは今でも保守マニュアルをダウンロードできて、パーツごとに注文もできるので、自分でバラしたり組み立てたりしやすいのも利点です。
https://download.lenovo.com/jp/mobiles_pdf/0a60739_01_j.pdf
下記の本のようにいじる余地もまだまだたくさんあります。mSATAのスロットが空いているので、デュアルドライブにしている人が多いようです。

ThinkPad X220/230をいじり倒す

ThinkPad X220/230をいじり倒す

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