趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味文具へ
面白かったらポチポチっとお願いします^^

ダイソーのiPad Air2用保護フィルムを第4世代iPadに貼ってみた。

以前使っていた第4世代iPad (iPad4) は子供に渡して使わせています。iOS11ではサポート対象外になってしまいましたが、まだまだ使えそうです。
ただ子供の使い方が荒いのか、保護フィルムが傷だらけになっていたので、前々から貼り替えたいと思っていました。メイン機ではないのであまりお金をかける気にもなれず、100均で探したのですが、ダイソーでは既にiPad Air2用のものしか売っていません。
f:id:pgary:20171106084921j:plain
iPadに比べAirの横幅は小さくなっていますが液晶の大きさは変わっていないので、液晶の保護はできるだろうと試しに買ってみました。
f:id:pgary:20171106084939j:plain
左右が1cmずつ足りませんが、上下はぴったり、ホームボタンと前面カメラの位置も同じです。勿論液晶の表示部は完全に保護されますから、Air2用の保護フィルムでも問題無いようです。

久し振りのHHK lite2は見事に黄ばんでいた。

何でそれを素材に選んじゃうかなと思う2大案件の一つが白い色のプラスチックです。急にそんなことを言いだしたのは、久し振りに出してきたHappy Hacking Keyboard lite2 (HHK lite2) が、それはもう見事に黄ばんでいたためです。
f:id:pgary:20171104173405j:plain
非喫煙者が非喫煙環境で使っていたものなので煙草のヤニではありません。手が触れないキーボードの縁の部分も満遍無く変色していますので、手の汚れや脂の影響というわけでは無さそうです。同じ素材でも裏面は白いので光の影響がありそうです。
f:id:pgary:20171104173509j:plain
暫く振りに使ったら、バックスペースのつもりで右上の「`~」キーを押してしまうことが多発、HHK lite2を使い始めた頃のブログにも全く同じことを書いていました。
f:id:pgary:20171104173707j:plain
pgary.hatenablog.com
以前は無理矢理慣れていたんだか、入れ換えたり対策を取っていたんだか忘れてしまいました。
何でそれを素材に選んじゃうかなと思う2大案件のもう一つは、触り心地がゴムっぽくなる滑り止め塗装です。大事に保管していた愛機がベタベタになっていると泣きたくなります。
pgary.hatenablog.com
2大案件に納得された方は、ブログランキングのボタンをポチポチッとお願いします^^。

KUM版のパーフェクトペンシル TIPTOP POP-Lineはキャップに削りカスが溜められるのが便利

画像の下側は、北九州市の「サプリもりつね」で購入したKUM TIPTOP POP-Lineです。KUM版のパーフェクトペンシルという感じで、鉛筆に消しゴムと鉛筆削りが一緒になっています。レジに並んでいると、レジ前のカウンターに立ててあり、初めて見たので購入してしまいました。
f:id:pgary:20171030185325j:plain
pgary.hatenablog.com
ちなみに画像の上側は、米アマゾンで購入したPencilThings.comというところのパーフェクトペンシルです。キャップはかなり重い金属製で、スワンスタビロのマークが入っています。
pgary.hatenablog.com
TIPTOP POP-Lineは購入した時点では、鉛筆のキャップとしてキャップ型消しゴムが付いていて、鉛筆の頭部につけたキャップに鉛筆削りが内蔵されています。PencilThings.comの製品は、キャップの中に鉛筆削りと消しゴムが両方内蔵されていて、消しゴムはシャープペンシルに付いているのと同じような形と大きさです。
f:id:pgary:20171030185301j:plain
パーフェクトペンシルと言えば、ファーバーカステルが元祖です。私が持っているのは、子供用のKIDSパーフェクトペンシルというやつなのですが、これは鉛筆削りはキャップの中、消しゴムは消しゴム付き鉛筆で鉛筆の頭部に付いています。ただし画像では、最初から付いていた鉛筆ではなく別のものなので、消しゴムが付いていません。
f:id:pgary:20171030185238j:plain
KUMのTIPTOP POP-Lineで良かったのは、鉛筆削りで削ったカスがキャップの中に溜まることです。PencilThings.comやKIDSパーフェクトペンシルは、鉛筆削りをキャップから外して使うようになっているため、削りカスを受けるための容器が別に必要になります。
より高級なファーバーカステルパーフェクトペンシルUFOパーフェクトペンシルも鉛筆削りに関しては同様の構造で、唯一、KIDSパーフェクトペンシル ジャンボはTIPTOP POP-Lineと同様、キャップ頭部から鉛筆を差し込み、削りカスはキャップ内部に溜まる構造になっています。発売開始時期の関係でしょうが、価格と機能性が逆転しているのは面白いです。
f:id:pgary:20171030191005j:plain
KUMとしてはファーバーカステルと差別化を図るためか、鉛筆のキャップはあくまで消しゴムで、鉛筆削りの部分はエクステンダー(補助軸)として鉛筆の頭部に付けているようなのですが、逆に付けることも当然できます。鉛筆が長いうちは、消しゴムを鉛筆頭部に、鉛筆削り部をキャップとして使った方が使いやすい様に思います。
f:id:pgary:20171030190619j:plain
今回の記事で紹介した中では、削りカスを溜められるうえ、キャップが透明で削りカス量を視認できるKUM TIPTOP POP-Lineが一番機能的だと思いました。

ヤマザキ 塩バターフランスパン

なにげなく購入したら美味しかったのでリピートしています。
ヤマザキの塩バターフランスパン、そのまま食べても軽く焙って食べてもとても美味しい。何も足さなくて良い。
f:id:pgary:20171030083301j:plain

フリクションvsユニボールR:Eの特許は何を争っているのか?

数日前から話題になっているパイロットと三菱鉛筆の消せるボールペンの特許の話、元になった記事は「「消せるボールペン」特許、消えない業者の摩擦」という題で、うまいタイトルを思いついたぞ〜という、してやったり感が伝わってくるのですが、記事の内容を読んでも、どのあたりで争っているのかがふわっとして伝わり辛いと感じました。
www.yomiuri.co.jp
フリクションとユニボールR:Eで係争していると聞くと、よく似ているし、ユニボールR:Eが後発だしなあと考えちゃいますが、フリクションを構成している特許にどんなものが有りそうかということを想像してみると、

  • 熱で色が変化するインキという概念
  • 熱で色が変化するインキの作り方
  • 熱で色が変化するインキを消せるボールペンに応用するという概念
  • 熱で色が変化するインキを消すためのゴムの種類

などなど色々と思いつきます。
特許の有効期間は出願してから20年ですから、上で思いついたようなことを一度に出願しちゃうと20年で効力が切れてしまうので、通常は、時間差でバフがけ(出願)して効力が長持ちするようにします。
こすると消えるフリクション | PILOT - パイロット
ユニボール R:E | ユニボール R:E | ゲルインクボールペン | ボールペン | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社
元の読売の記事だと、三菱鉛筆が「フリクションの構造は同業者でも容易に発明できる」と主張していて、それに対してパイロットが「摩擦熱を生じさせる専用ラバーを、ペン後部やキャップに組み合わせたことなどは容易には思いつけない」と主張しているところが争点の様です。
詳しく説明しているページが無いか検索してみたら、知的財産事務所で解説しているところがありました。
消せるボールペンをめぐる特許訴訟 – デライブ知的財産事務所
パイロットの特許の「エラストマー又はプラスチック発泡体から選ばれる摩擦体が筆記具の後部又は、キャップの頂部に装着されてなる」が争点になっていて、消すためのラバーを筆記具の後部やキャップの頂部に付けることが簡単に思い付けるものなのか、特許に値するのかという点を争っています。
皆さんはどう思われますか?

にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味文具へ
面白かったらポチポチっとお願いします^^