趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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いま現在とそれからたぶん3年ぐらいは。

ぎゃあコメントがついた((((;゜Д゜)))ガクブル ええと、いつも読んでます、livedoor Readerにも登録してありますし(^^ゞヘコヘコ。そうか〜「携帯ネット万能の世の中は、いつまでも続かない」という元の話は5年とか10年とかのスパンで先を見ろという話ですもんね。でもいま現在とか、3年後くらいまでは田舎では携帯が強いんじゃないかと思います。コメント欄にて、「でも、それを言ったら、携帯だって田舎じゃ設備建設したって、単独じゃ採算とれません。最終的には、キャリアか国家政府かのどちらかが「えいやっ」とやることになるんでしょう。」というお話がありましたが、いままさにキャリアが「えいやっ」をやっているようなので、本当かどうか分かりませんが、2007年3月末に2万9,409局だったのを、2007年8月に4万6,000局にしていますから、これは「えいやっ」のレベルかと思いますhttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35753.html
ブロードバンドと携帯電話のエリア比較が出来ればいいのですが、NTTフレッツ(http://flets-w.com/)の提供エリア表示は市町村の名前表記なので、実際に電話番号を入れてNTT収容局をチェックしてみないと分からないのです。実家も提供エリアの町ではあるんですが、本当に提供されているのは町の一部だけで、実家までは提供されていませんし。携帯キャリアの方は地図で提供されているのですが、これも実際のところは使ってみないと分かりませんしね。携帯の人口カバー率は相当高くなっているので、やっぱり携帯の方が上ではと思ったのですが、

市町村の役所や役場がサービスエリア内であれば、その市町村全域がカバーされているとみなされる

ということなので、ブロードバンドの提供エリアと同じで、携帯の人口カバー率もあてになりませんね。ただ、実際のデータでお話しできないので申し訳ないのですが、かなり田舎でも携帯が繋がるようになって来ているとは思います。
フレッツ光のCMで孫の写真を送ってもらうために老夫婦がネットを始めるという内容のものを今流しているのですが(http://www.ntt-west.co.jp/ad/product_index.html)、それって現実的なのかなあと思うのですね。自分だったらソフトバンクホワイトプランhttp://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/white_plan/)の契約をした携帯を渡すかなと。ちょっと田舎にいくと、お年寄りが一人で住んでいるような世帯というのはよくあるのですが、そういう世帯にネットのサービスを届けるには携帯の方がいいのではないかと思うのです。もっとも2011年になれば地デジがその役目を担っているのかもしれませんが。
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20070905/1188959165
いずれにしても話が噛み合なくてすみません。TechMomさんがネット業界の今後というかずっと先のことを考えられているのに、自分は寂れていくばかりの日本の片田舎の話をしてますから。それから、個人的にはこの前のエントリーにあった、「アメリカでは別のやり方でそれなりに最近はアクセス回線の高速化が進んできて」という話の「別のやり方」というのが気になります。あの広いアメリカでブロードバンド網を構築できる方法があれば、日本の田舎にブロードバンドを持ってくることなんて簡単にできるでしょうから。

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