趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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M3D The Micro 3Dプリンタで初印刷

私が、M3D The Microを実際に使われている方の情報収集 - 趣味と物欲というような記事を書くということは、何か買ったな、、という感じですが、一年以上前に、Kickstarterで出資した3Dプリンタ (The Micro: The First Truly Consumer 3D Printer by M3D LLC — Kickstarter) が手続きの遅れなどもありやっと到着しました。
The Micro by M3D |The First Affordable Consumer 3D Printer | 3D Printers | 3D Printing | 3D Printing Filament | Affordable 3D Printing
AmazonのタイムセールでのダヴィンチJr.を除けば、3Dプリンタとしては最安の機種ではないかと思います。
MobileHackerz再起動日記: 4980円の3Dプリンタがおうちにやってきた!!
ただ、今から普通に定価で買うなら、ダヴィンチJr.の方が良いような気がします。
本体は18cm角の正方形なので、想像していたよりずっと小さい。プリントステージの下のチューブにPLAのフィラメントを挿し込んでいって、リールも中に収めてしまえます。
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パソコンに、M3Dのページからダウンロードした制御ソフトを入れて、USBを繋ぐとファームウェアがアップデートされ、制御ソフトから3Dインクの装着を選ぶとヘッドが加熱を始めて、しばらくするとヘッドからニュルニュルとPLAが出てきます。
ステージを嵌めるとリールが隠れてすっきり、フィラメントはチューブの中を通ってヘッドに供給されるので、外からは見えずこちらもスッキリ。
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ステージはオープンな状態ですが、音はあまりうるさくありません。プリント中も同じ部屋で作業していましたが無問題。youtu.be
まず印刷したのは、M3Dのページで公開されているThe Microのパーツです。Print QualityはLowなんですが、結構きれいだと思います。これで、印刷には4時間ちょっとかかりました。
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2種類印刷されたパーツを組合せて、リールホルダーとして使います。フィラメントは上記した様に本体内に収めてしまうこともできれば、外から補給することもできます。私は残りのフィラメント量が見える方が良かったので、リールホルダーが完成したら外付けで使うことにしました。
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実際には、リールホルダーは3回目の印刷で完成しました。1回目は取り込んだデータをそのまま印刷し始めたので向きが変で、途中で止めました。2回目は最後まで印刷したのですが、印刷する時のFill Density (壁の厚さ) をLowにしていたため、ステージから剥す時に壊れてしまいました。
ステージへのPLAの食い付きが良く、完成品を剥すのに苦労するため、先人の知恵をお借りして、Tombowのスティック糊 シワなしピットGをステージに塗り、Fill DensityをHighで印刷した上で、ニトムズのテープはがしカッターで剥すときれいにできました。

どちらの商品もAmazonのレビューで3Dプリンタでの使用について言及されています。

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