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趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

THE MAKINGから文具関係の動画まとめ (筆記具編)

自分で見たい時に、さっと探せるようにまとめました。

パイロット:ペンポイント自体の作り方や毛細管現象が良く分かる実験など見所多し。
ペン先を打い抜いたり、ペンポイントを溶接しているところは雑誌で何度か見たことがありますが、ペン先の材料を溶かして延ばす前の板を作っているところとか、ペンポイント自体を作っているところ(オスミウムイリジウムの粉をアーク放電で溶かして作る)は見た記憶がありません。作っているペン先はキャップレスのもので、軸は74でした。sciencechannel.jst.go.jp
ゼブラ:インクの材料や作り方、ボールペンの仕組みなどが興味深かった。
黒インクは、黒と黄と紫の色素を混ぜて作るそうです。ペン先部分はパイプを加工するんじゃなくて、芯まで詰まった鋼材を削って成形していくんですね。これだけ凝って作られたボールペンがわずか100円ばかりで買えるのだからすごいなと思います。sciencechannel.jst.go.jp
トンボ:結構大掛かりな機械を使うんだと思った。
特に芯の作り方の手間がすごいです。材料を混ぜて練って、一旦乾かしてから、また練って、粒子を小さくして、また練って、最後は芯のサイズの穴から圧力をかけて押し出してます。sciencechannel.jst.go.jp
寺西化学工業 (マジックインキ):油性インキを豪快に作っています。
フェルトペンの原点という感じの?マークのマジックインキを作っています。インキの混ぜ方も油性なので有機溶媒をたっぷり使って豪快です。ペン先は一番昔からあるフェルトを使った太くて四角いものですが、書きやすい角度の79°にカットしてあるそうです。80°じゃなくて79°なところにこだわりが感じられます。キャップの嵌合部にはロウを塗って外しやすくしてあるとか、細かいところにまで気づかいされているんですね。知らなかった〜。sciencechannel.jst.go.jp

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