読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

趣味の文具箱vol.36のペン先屈伸運動と8の字旋回をやってみた。

万年筆

趣味の文具箱の最新号はvol.37ですが、vol.36に森さんが書かれていたペン先調整をやってみました。調整したのはTWSBI530の鉄ペン先のMとB、自作の古典ブルーブラックを入れてテストしています。書き味は悪くないのですが、少しザラザラする気がするので、ちょっとだけ滑らかにしたいと思いました。
f:id:pgary:20160315083631j:plain
ラッピングフィルムを切って入れているフリスクの空き容器にペン先を押しつけて、屈伸運動を30回、ペン先の開きや形状は、LED付きの60倍ルーペで確認しました。
そしてフリスクのケースに金みがき布としラッピングフィルムを重ね、その上で8の字旋回をします。趣味の文具箱の記事で、ペン先の傾け方を確認しながら、ゆっくり左右各10回ずつ回しただけで、かなり滑らかに変化しました。以前も書きましたが*1、vol.36の記事は8の字旋回の各工程を詳細に解説してあるので、調製するなら必読の記事です。
使用したラッピングフィルムは近所のナフコに売っていたラピカ*2の#4000です。
ルーペはAmazonで購入した安いものなのですが、LEDで照らして倍率も60倍あるので、素人目にもペン先の削れた部分が何となく分かりました。