趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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万年筆

プラチナのキャップレス万年筆CURIDAS (キュリダス) が公式でも発表されました

先行して、楽天で予約を受け付けているショップやナガサワ文具センターの新製品紹介で情報が出てはいましたが、プラチナ公式でも発表されました。 kobe-nagasawa.co.jp プラチナのキャップレス万年筆CURIDAS (キュリダス) です。 ナガサワのページの情報でも…

中屋万年筆の碧溜に合わせてオーダーしたdrkrさんのペンジャケットが届きました

神戸ペンショーでdrkrさんにオーダーしていたペンジャケットが届きました。これでdrkrさんのペンジャケットは3つになりました。 一番上の緑のものが、今回、中屋万年筆のシガー十角碧溜ツイストに合わせてオーダーしたペンジャケットになります。 シガー十角…

新年筆はPILOTのPlumixでした

交通手段が失われ陸の孤島に閉じ込められて、期せずして丸善ジュンク堂に寄ることになったので、つい新年筆としてPILOTのPlumixを購入してしまいました。 カートリッジ1本と、本体にはCON-40がセットされた状態でパッケージになっています。Plumixと言えば、…

ストーリオ (STORIO) 曲げ木の1本差し万年筆ケースに中屋を入れています

先日、中屋万年筆に合わせてdrkrさんのペンジャケットをオーダーした話を書きましたが、出来るのを待つ間は、中屋が収まり、保護性能も高い万年筆ケースとして、手持ちの中から、ストーリオ(STORIO)という曲げ木の1本差しケースを使っています。 国内産のカ…

プラチナ万年筆 100th ANNIVERSARY BOOKを購入しました

しばらく買いに行けそうにないので、例によってAmazonに注文していた「プラチナ万年筆 100th ANNIVERSARY BOOK」が届きました。プラチナ万年筆 100th ANNIVERSARY BOOK (ブランドブック)作者:出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2019/12/18メディア: 大型本実質…

神戸ペンショー 二日目 後半戦 キャップレスの調整をお願いし、広島半さんに軸を褒められるなど

もう一本昨日と同じ様に調整してもらおうと思ったものの、持ってきている万年筆の中で調整してもらえそうなのがキャップレスしかありませんでした。 元は調整してもらうつもりではなくて、軸のかもし具合をWAGNERの森師匠に見ていただこうと持ってきていたも…

神戸ペンショー2019 二日目 前半戦 ericさんのワークショップに参加するなど

さて、神戸ペンショー二日目、10時少し前についてしまい、まだ門が開いていなかったので、10時ちょうどになるように、辺りをぐるっと廻って時間調整してました。 入口で500円払い、ナガサワの袋は前日いただいたのでお断りして、The nib shaperさんの順番を…

神戸ペンショー2019 一日目 後半戦 インクを買ったり、万年筆を調整して貰ったり

The nib shapeさんの順番待ちの間に会場をぐるぐる廻っていました。見たいものはたくさんあるけれど、とにかく人が多いので、他の参加者の方やお店の方の邪魔にならぬ様に、あまり足を止め過ぎないよう回遊します。 廻っている間にインクを2本購入、1本は天…

神戸ペンショー2019 一日目 前半戦 drkrさんのペンジャケットをオーダーするなど

行って良いよ〜とお許しが出たので、いそいそと電車と宿の予約をして行ってきました神戸ペンショー2019 11時ちょうどに着くくらいに、新神戸から三宮に移動しているくらいのところで、ツイッターの #kobepenshow タグをチェックしていたら、もう1階まで並ん…

いつの間にか増殖していたCON-70

CON-40か50を探して、コンバーターの保管箱を探したら、CON-70ばかりやたら出てきた。 黒いのは845に付属のものと、dunhillブランドのものです。 大容量に惹かれて一頃70ばかり使っていたけど、そのうちインクを色々取り換えながら試すことが多くなり、40や5…

スリップシール機構の特許に関する誤解を解く

紙様のところで紹介されていた60年代透明軸のモンブランのキャップに装着されていたスプリングを元に、スリップシール機構がパクリだと言われるのは、あんまりだと思ったので誤解を解いてみたいと思います。 ameblo.jp blog.livedoor.jp プラチナのスリップ…

万年筆をインクで洗ってなじませる方法に関する趣味文の記事

「調子の良い万年筆を洗浄するもんじゃない」という記事を書いた時、頭の中に浮かんでいたイメージとして、万年筆の製造工程で、ペン芯を大量に籠の中に入れて、液体に漬けられているというのがありました。 pgary.hatenablog.com 何の本で見たのか気になっ…

白星さんの「やはりたまには洗浄しましょう」の記事はアンサーソングなのかな?と思って返歌してみる

白星さんの「やはりたまには洗浄しましょう」の記事は、「調子の良い万年筆を洗浄するもんじゃない - 趣味と物欲」の記事へのアンサーソングなのかな?と感じたので返歌を書いてみます。 blog.livedoor.jp 私の記事は、あくまで「調子の良い万年筆を洗浄する…

調子の良い万年筆を洗浄するもんじゃない

この間の長崎のWAGNERで「どれくらいの頻度で万年筆を洗浄したら良いか?」ということを聞かれたので、「調子が悪くなったとか、インクを変えるとかするんじゃなければ、調子良く書けている万年筆を洗浄するもんじゃない」ということを力説して来ました。そん…

マツヤ萬年筆病院で入手した旧プレスマン

マツヤ萬年筆病院では、うっかり万年筆を増やさないように気をつけながら、でも何か見つけたら、うっかり落ちても良いかなと思いつつ、じっくり見て回っていたのですが、結局プラチナのプレスマンを買ってしまいました。 ロゴが違う金属チャックの旧プレスマ…

R&Kのライニガー万年筆洗浄液のpHを調べてみた。

大丸藤井セントラルのセールで購入した万年筆洗浄液 ローラー&クライナー (R&K)のライニガー (reiniger)です。説明書など入っていなくて、使い方の手掛かりはラベルに書かれた文字だけ、「fill 5min - rinse」と説明不足にも程があります(^^; 瓶の中には洗浄…

森師匠に採点用に調整していただいた万年筆のデビュー戦

3月に森師匠に調整していただいた万年筆をついに実戦投入!、下記の記事で書かれている万年筆がそれです。 万年筆評価の部屋:Gary さんとの会話 3776センチュリーベースのWAGNER 11thのコースCと、ヘリテイジ912ベースのWAGNER 2014の太字Bで、高速採点に使…

鳥取の万年筆博士にちょっとだけ入って来た。

鳥取に行ったのに寄らない手は無いでしょう。と鳥取の万年筆博士に入ってみました。 大散財したらどうしようとドキドキしていたのですが、店内はちょうどオーダーに来られた方が話をされていて、盛り上っていたので、これ幸いとお店の中を一回り、ショーケー…

趣味の文具箱 Vol. 50を取り急ぎdマガジンで読んでみた。

趣味の文具箱もついに50号おめでとうございます! 例によって九州地方は紙の本の発売は遅れるので、取り急ぎdマガジンで内容をチェックしました。この間までは2日遅れだったのが、運送会社の負担増などもあり3日遅れになったらしいと聞きます。 今回は万年筆…

WAGNER 2019のチビ鉈研ぎはファーストタッチから書き味の良さが分かる凄さ。

WAGNER 2019万年筆は悩んでいるうちに締め切られてしまったので諦めていたのですが、WAGNER黄黒インクとは別の色素で調製した黄色系インクの色がWAGNER 2019の黄色軸に合いそうだなと思ったら、また欲しくなってしまいました。 上記画像の上側が別の色素で作…

「万年筆バイブル」のインク以外のところで疑問に思った点は。

「万年筆バイブル」のインクに関するところで疑問に思った点は先日ブログに書きました。 pgary.hatenablog.com インク以外のところも読んでいて、一箇所疑問に思ったところがありましたので書いてみます。 疑問に思った点 P97: 切り割りの長さとインクの速度…

「万年筆バイブル」を買い、早速インクに関するところを読みましたが。

「万年筆バイブル」という本が出ると聞き、早速Amazonで購入しました。作者の伊東道風って何者?と他に著書も無く謎だったのですが、文具店の伊東屋さんのペンネームとのことです。矢立肇 - Wikipedia的な?万年筆バイブル (講談社選書メチエ)作者: 伊東道風…

セーラー ハイエースネオ カリグラフィーとコンバーター ゴールド

丸善のポイントカードがhontoに統合される時にポイントを丸善の商品券に替えて貰ったのですが、1年の期限がもうそろそろ切れそうなので、丸善の売り場をぐるぐる回った末にセーラーのカリグラフィー万年筆を購入しました。 ハイエース ネオ クリア カリグラ…

パーカー51にそっくりで51を超えた永生601

永生 (Wing sung) の万年筆が面白いと話題になっていたので、Amazonで検索して見ていたのですが、気になったのがパーカー51に似ている永生601、51とほとんど同じ形にプッシュ式の吸入器を備えていて更にインク窓まで付いています。Wing Sung 601スチールキャ…

プラチナ製のザビ家御用達万年筆は相変わらず本気を出している。

プラチナ製のザビ家御用達万年筆が出るらしい。 p-bandai.jp ザビ家御用達万年筆は以前パイロットのルシーナをベースとしたものが発売されたことがある。 pgary.hatenablog.com 上記の記事の中で、パイロット製のザビ家御用達万年筆の仕様を見たときの感想と…

中華アクリル軸のガラスペンと万年筆の両用ペンもコストパフォーマンスが高いです。

前回の記事で、カヴェコ ブラススポーツ似の中華ブラス万年筆の出来が良かったので、DELIKEというメーカーが、他にどんなペンを作っているのかAmazonで検索してみると、きれいなアクリル軸のペンが出てきました。MOONMAN DELIKE ガラスペン 特殊ペン先 万年…

カヴェコ ブラススポーツにインスパイアされた中華ブラス万年筆

LAMY等の特徴的な形状で、パインスパイアされたものが、すぐに分かってしまうような中華万年筆が色々と販売されています。カヴェコ ブラススポーツのユーザーとしては、Amazonの検索結果やオススメに出てくる下記の万年筆が気になっていました。ブラス 真鍮…

ペリカン DION万年筆のラバーコーティングが加水分解してベタベタに。

手に持った時の感触を良くするためか、滑り止めのためか、ラバーコーティングされたものがいっぱいあります。 それらは多かれ少なかれ加水分解しているのですが、中には触れたくなくなるぐらいベタベタになってしまうものがあります。 これまで特に酷かった…

ほんとだ!Vペンからもスプリングが出てきた。

前回の記事に、KITAさんより下記のようなコメントをいただいたので、 同様の機構はパイロットの使い切り万年筆のVペン、水性ボールペンのVコーンにも、プレピー以前から使われています。 スリップ・シールとは異なるのか?特許申請しなかっただけなのか? pg…

使い切り万年筆ZEBRA fuenteは良く見るとスリップシール機構付き

THE PEN ADDICTでZebra Zensationsという使い切り万年筆が紹介されていました。紹介されていたZensationsは青インクのモデルでしたが、黒インクのモデルは、百円ショップのCan☆Doで購入したことがあります。 Zebra Zensations 0.6mm Fountain Pen Review — T…

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