趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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うわ、それちゃう。

http://janpara.co.jp/janmaga/fshigi12.html
それ光学顕微鏡、電子顕微鏡ちゃう。電子顕微鏡では日立のTM-1000(http://www.hitachi-hitec.com/em/miniscope/index.html)が破格値だったと思いますが、それでも500万からしたと思います。養老先生は個人で買ったらしいですが(電子顕微鏡の方を)。私は電子顕微鏡は買えないですが、この手のUSB接続顕微鏡は一台欲しいです。サンコーレアモノショップ(http://www.thanko.jp/)のも気になるし、ちょうど今日ニュースに出ていた、http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/05/025/index.htmlとかも気になってます。

ああ、もうついでに蛇足ですだ、絶対数として増えたのか減ったのか?

もう本当に蛇足なんですが、ネットレイティングス株式会社-プレスリリース http://www.netratings.co.jp/New_news/News11072006.htmのデータを見て、結局ネット人口がどんだけなのかとか、絶対数の推移はどうなのかというのが見えないので分からなくなって来た。年齢構成比じゃなくて、絶対数の動きが見たい、あと「電話による無作為抽出方式」でデータを取っているみたいなのだけれど、ウェブを利用している人としていない人の割合のデータも見たい。2000年頃だと常時接続がまだ一般的じゃなくて、ウェブ利用者は大学に大勢いたんじゃないかとか、19歳以下のネット利用者というのは、30〜40歳代の影響をもろに受けているんじゃないかとか(親の世代が利用していれば、子も利用する)、いろいろ考えだしたら分からなくなって来た。
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20070905/1188959165
追記
ARTIFACTさんによると、上に書いたような話はすでに議論されていたようです。
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20070906/twentiespc

いま現在とそれからたぶん3年ぐらいは。

ぎゃあコメントがついた((((;゜Д゜)))ガクブル ええと、いつも読んでます、livedoor Readerにも登録してありますし(^^ゞヘコヘコ。そうか〜「携帯ネット万能の世の中は、いつまでも続かない」という元の話は5年とか10年とかのスパンで先を見ろという話ですもんね。でもいま現在とか、3年後くらいまでは田舎では携帯が強いんじゃないかと思います。コメント欄にて、「でも、それを言ったら、携帯だって田舎じゃ設備建設したって、単独じゃ採算とれません。最終的には、キャリアか国家政府かのどちらかが「えいやっ」とやることになるんでしょう。」というお話がありましたが、いままさにキャリアが「えいやっ」をやっているようなので、本当かどうか分かりませんが、2007年3月末に2万9,409局だったのを、2007年8月に4万6,000局にしていますから、これは「えいやっ」のレベルかと思いますhttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35753.html
ブロードバンドと携帯電話のエリア比較が出来ればいいのですが、NTTフレッツ(http://flets-w.com/)の提供エリア表示は市町村の名前表記なので、実際に電話番号を入れてNTT収容局をチェックしてみないと分からないのです。実家も提供エリアの町ではあるんですが、本当に提供されているのは町の一部だけで、実家までは提供されていませんし。携帯キャリアの方は地図で提供されているのですが、これも実際のところは使ってみないと分かりませんしね。携帯の人口カバー率は相当高くなっているので、やっぱり携帯の方が上ではと思ったのですが、

市町村の役所や役場がサービスエリア内であれば、その市町村全域がカバーされているとみなされる

ということなので、ブロードバンドの提供エリアと同じで、携帯の人口カバー率もあてになりませんね。ただ、実際のデータでお話しできないので申し訳ないのですが、かなり田舎でも携帯が繋がるようになって来ているとは思います。
フレッツ光のCMで孫の写真を送ってもらうために老夫婦がネットを始めるという内容のものを今流しているのですが(http://www.ntt-west.co.jp/ad/product_index.html)、それって現実的なのかなあと思うのですね。自分だったらソフトバンクホワイトプランhttp://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/white_plan/)の契約をした携帯を渡すかなと。ちょっと田舎にいくと、お年寄りが一人で住んでいるような世帯というのはよくあるのですが、そういう世帯にネットのサービスを届けるには携帯の方がいいのではないかと思うのです。もっとも2011年になれば地デジがその役目を担っているのかもしれませんが。
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20070905/1188959165
いずれにしても話が噛み合なくてすみません。TechMomさんがネット業界の今後というかずっと先のことを考えられているのに、自分は寂れていくばかりの日本の片田舎の話をしてますから。それから、個人的にはこの前のエントリーにあった、「アメリカでは別のやり方でそれなりに最近はアクセス回線の高速化が進んできて」という話の「別のやり方」というのが気になります。あの広いアメリカでブロードバンド網を構築できる方法があれば、日本の田舎にブロードバンドを持ってくることなんて簡単にできるでしょうから。

SH6の6は600MHzの6

はやっ!、もう新型です。SH6からSH8へ、A100からA110へ、SH6からSH8へ、SA1から急にSH6に飛んだなあと思っていたら、6は600MHzの6、8は800MHzの8? SA1Fユーザなので、すでに悔しさも感じず。でも129,800円〜と普通の価格になっちゃいましたね、もはやLOOX Uより高いという。
工人舎SSD搭載超小型PCのCPUを強化http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0905/kohjinsha.htm

出荷直前ということはもう作ってしまってたってこと?

なのかな〜、試作機じゃなくてもう第1ロットは完成済み?中古市場に流れたりしないかな。
Palm、出荷直前の「Foleo」をキャンセルhttp://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/05/015/index.html

田舎でパソコン使うということ、実際みんなどうやってんの??

うは、Tech Mom from Silicon Valleyに「携帯ネット万能の世の中は、いつまでも続かない!んじゃないかな・・・」http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20070905/1188959165って記事が書いてある。日本全国津々浦々繋がるようにして欲しい。新日本列島改造論?(id:pgary:20070903#p1)で田舎のネット環境は全部携帯にしてしまえなんて書いたのが影響した?とかちょっと嬉しくなってしまったのですが、自意識過剰ですね、そうですね(^^;
付け足しというか自己弁護(いや別に攻められているわけじゃないんだろうけど、自意識過剰、自意識過剰)させてもらうと、田舎のネット環境を全部携帯にしちまえというのは、パソコン使える使えない以前に、高速ブロードバンド網が田舎まで来ないんじゃないかという前提のもとの話です。いや本当に不思議なんですよ、今の世の中、田舎にもパソコンがないわけじゃなし、みんな普通にWordだのExcelだの使っているようなのですが、高速ブロードバンドの環境がないところで、Windows updateとかアンチウイルスソフトのアップデートとかどうしているんだろうと。せめて定額のフレッツISDNがあれば、繋いだままほっとけばいいのでしょうが、ダイアルアップで従量課金の場合どうしているんだろう。最近は電話代込みのコースとか、全国一律料金接続サービスとかあるので、ダイアルアップでも昔ほどお金がかからなくなっているようなのですが、それにしても高速ブロードバンドのある都市圏と比べると大きな差があります。7、8年くらい前までは、自分もダイアルアップやISDNを使っていたのですが、どうしてそれで使えていたのかもう想像がつきません。今と比べると、まだウイルスもスパムも少なかったのかなあ?アップデートのサイズも小さく、頻度も少なかったのかなあ?
ちなみにうちの妹は田舎でパソコンもってますが、何がいいかと聞かれてiBook買わせました。小林賢太郎Macならウイルスにも大丈夫と言っているし(^^; アップデートはときどきiBookをこっちに持って来させてブロードバンド環境でかけさせてます。

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