趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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着るコン11:無線でLAN

今までの検討で、有線LAN id:pgary:20041027#p2 とAirH"での接続 id:pgary:20041104 は可能になったのですが、pomaの真価を発揮するには無線LANでの接続がどうしても欲しいところです。pomaと同型機のWIA-100NBの対応状況に載っている無線LANカードを探してみたら、Ambicomのカードがシーエフ・カンパニーで購入できることが分かりました。ただ、WIAの対応表に載っているのは、WL1100B-CFなのですが、現行機はWL1100C-CFです。どんな違いがあるのかとシーエフ・カンパニーの技術サポートにメールを送ってみたら1時間くらいで返事が返ってきました。WL1100C-CFを用いた動作検証は行っていない、基本的な構造は共通しているけれど、僅かに電気的特性等の違いがあり、保証は出来ないとの返答だったのですが、サポートの早さが好感触だったので、多分使えるだろうと、シーエフ・カンパニーの通販で購入しました。
http://www.hitachi.co.jp/Prod/vims/wia/info.html
http://www.cfcompany.co.jp/product/ambicom/wave2net6.htm
価格は1万円ちょっととCFタイプの無線LANカードとしては高価な部類なのですが、米国のpomaのサイトで売っている無線LANカードは$179もしますから、それに比べれば安価です。ちなみに、米国pomaのサイトではBluetoothカードの販売と、ドライバの配布もされています。
http://www.xybernautonline.com/eCommerce/Poma/Plac_Poma.htm
導入は少しだけ面倒です。まず、Windows上で、WL1100C-CF付属のCD-ROMからHPCフォルダのsetup.exeを実行し、Windowsにインストールします。すると、Program FilesフォルダのAmbicomフォルダに、cabファイルが出来ていますので、この中から、wl1100x.10005.cabをメモリカードなどで、pomaに移し、実行します。pomaWindowsフォルダの中に、wl1100.exeという名前の設定ツールが出来ていますので、WL1100C-CFを挿入後、このツールを起動して環境に合わせて設定します。私の環境の場合、親機がAirMac Extremeなのですが、Ambicomのツールの英数字のWEPキーから16進数のWEPキーへの変換部分がAirMacと異なっているようでしたので、AirMacの設定ツールで16進数のWEPキーを確認し、Ambicomのツールには16進数で設定してやる必要がありました。

HMDの装着位置

いろいろな角度を試してみた結果、ちょうどいい位置は2カ所あります。一つは片目の前にぴったり近づけて取り付ける位置、これはHMDをメインで使うのにいい位置です。ただ常に片目は、HMDを通して先を見ているので、違和感があるし、疲れやすいし、HMDを使わない他の作業はやりにくくなります。もう一つは、片目のちょっと上側、微妙に斜め上くらいに取り付ける位置、この位置だと、視線を少し上に上げると、HMDに焦点が合います。HMDを使わない作業をするときは、視線を下気味にすれば、HMDを通さずに見ることが出来るので楽です。遠近両用眼鏡みたいなイメージの使い方です。常用するにはこちらの方が都合がよいのですが、私の頭の寸法では、この位置に付けると、固定バンドのプラスチックのバネだけではすぐにずれてしまうので、付属のひものバンドを使って、しっかり固定してやる必要があります。

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http://www.aol.co.uk/aim/wince/index.html

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