趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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I can make an iron gall ink a little

最近はシャープペンシル (uni SHIFT) を良く使うようになった。

シャープペンシルを良く使っていたのは高校生までだったのだが、最近また繁用するようになった。書類にしろノートにしろ、消えない、消さないように、ずっと心掛けていて、間違いは二重線で消し、そのまま残すようにしていた。しかし最近、本当に今更ながら、書いたり消したりして推敲できるのも良いものだと気づいた。また、鉛筆やシャープペンシルは、消さない限り消えない、思ったよりもずっと保存性の良い筆記具だということにも気づいた。本当に今更のことなのだが、これまでそんなに筆記具にこだわりを持っていなかったので、全くこの当たり前のことに気づかなかった。
シャープペンシルuniのSHIFT 0.9にuni NanoDia B芯を入れている。色々なシャーペンを試してみたが、ペン先のパイプを収納しロックできる携帯性の高さから、SHIFTに落ち着いた。プラスチック製のシルバーボディがすぐに擦れてしまうのは残念だけれど、経年変化を楽しむと割り切っている。芯の硬さは、HB, B, 2B, 4Bを試してみてBに決めた、SHIFTの前寄りの重心と相俟って、力をかけずすらすらと書けるし、わずかに芯の削れる感触がフィードバックされるのも気にいっている。芯の硬さを試したい人向けに数種類の硬さの芯が少量ずつ入っているパッケージがあると嬉しい。
書類や記録用のノートには使えないが、個人的なメモや会議の資料へのメモ書きには、インクの乾きを気にせずどんどん書けるし、資料をコピーする必要が生じたら不要部分を消すことも出来る。こんなに便利なものだったのかと本当に感動している。

更に、赤入れもシャープペンシルを使ってみることにした。最近のシャープペンのカラー芯は色々な色が揃っており、消しゴムで消すこともできる。uni SHIFTの0.5と0.7で、uni COLOR レッド 0.5芯とPILOT neox COLOR eno Red 0.7芯を使ってみた。色は、uni COLOR レッドが朱色に近く、昔使った赤鉛筆のイメージがあり、PILOT neox COLOR enoのRedはど真ん中の赤のイメージがある。芯の硬さは、uniの方が若干固く、折れ難いように感じた。総合して、uni COLORレッドの方が好みだったので、こちらを使うことにした。

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