趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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iPod touch第4世代を使ってみた。

iPod touch第4世代がキター! - 趣味と物欲で購入したばかりのiPod touch、とりあえず母艦のMacBookに接続し設定開始。新しいgadgetを手に入れたら以前は1から設定し直して、性能を100%引き出すにはこうしないと等とうそぶいていたものですが、最近は極力楽な手段に頼ってしまいます。同期が完了すると、細々とした設定は違うものの、データやアプリなど今までのiPod touchと同様の状態になりました。
iOS4になりデフォルトのアプリなど異なるため、少しアプリの並べ替えなどした状態で、2台並べて写真撮影してみました。

画面を見た時の最大の違いは解像度(第3世代までのiPod touchは480x320、第4世代からは960x640)だと思うのですが、パッと見て違うな〜とはあまり感じられません。解像度の違いの恩恵を最も受けるのはSafariだろうと立ち上げてみたのですが、大概のウェブサービスiPhoneやmobile用の表示画面があり、480x320でも問題無いように画面が最適化されていますし、PC専用画面にしても、iOSの拡大縮小機能で違和感無くページを読むことができます。下の画像はどちらが初代でどちらが第4世代でしょう?

こちらの画像だと多少違いがありますね。右が初代、左が第4世代でした。

iPhone4のディスプレイは高解像度のRetinaディスプレイで、かつ広視野角のIPS(In-Plane Switching)ディスプレイなのだそうですが、iPod touchのディスプレイはRetinaディスプレイでもIPSディスプレイではないのだそうです。

液晶ディスプレイは、3.5インチ/960×640ドット液晶を採用。解像度は従来(480×320ドット)の4倍に向上し、326ppiを実現した「Retina(網膜)ディスプレイ」。耐指紋性撥油コーティングも施している。なお、iPhone 4のRatinaディスプレイはIPS液晶パネルだったが、新iPod touchは「IPSでは無い」(同社説明員)とのこと。

また、オプティカルラミネーションという処理も省かれているとのこと。

また、iPhone 4では、「オプティカルラミネーション」という処理により、あたかもディスプレイ前面のガラスそのものに表示しているかのように見せる処理が導入されていたが、新touchではこの処理は省かれている。

これらがどれくらい見え方に影響してくるのか、iPhone4と並べて比べてみたいです。
IPS方式というのは今までのものより新しく進化した方式というより、従来からあった違う方式の液晶ということのようです(ITmedia +D PCUPdate:TN? VA? IPS? ──液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう (1/2))。リンク先の情報によると、IPS方式の利点は、視野角による輝度変化/色変化の少なさ、弱点は、コントラスト比と輝度、応答速度を高くしにくい点だそうです。

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