趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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ペン先移植その2、LAMY logoのステンレスヘアラインにLAMY cp1のXF

LAMYの比較的安い方のペン、サファリ、ステュディオ、cp1などは、同じ形状のペン先を使っているので簡単に交換できます。ペン先に薄手のメンディングテープを巻くように貼り付けて、引けば、ペン先だけスポっと抜けます。
あちらで買ってきたLAMYのlogoなのですが、使い勝手が良いので、どうせならと金ペン化してみました。金ペンの提供先はcp1です。どちらも細身の金属軸のペンですが、金ペン先のプラチナコートcp1は36,750円、鉄ペン先のlogoは4,725円とずいぶん価格差があります。ちなみに、日本の定価は高いのですが、最近は上海問屋の直輸入品などで、ずいぶん安く手に入ります。

上がlogo、下がcp1、全長はほぼ同じで、cp1の方がわずかに細身です。logoの方が安いですが、私はlogoのデザインの方が好きです。アルミ削り出しのグリップのデコボコが指にフィットします。ぐっと力を入れて握っても、まったく痛くない、そのくせ滑らずにしっかりグリップできます。

また、クリップがバネ式になっているのは、cp1もですが、logoの方は更に、クリップの先の挟み込み部分にベアリングが付いています。ペントップのクリップの部分を摘むと、クリップが開くので、ポケットに挿すときも、外すときも、ポケットの生地が擦れません。

コンバーターを付けて (コンバーターの型番はLZ26、サファリはLZ24)、ウォーターマンのブルーブラックを入れています。普段の定位置は胸ポケットです。キャップを付けると長すぎるのでキャップは無しで書きます。LAMYのXFの金ペン先は、横から見ると三角形で (長刀っぽい?)、寝かせて書くと、かなり太字になってしまいます。

書き味は滑らかそのもの。胸ポケットで邪魔にならず、嵌合式キャップをパチっとあけて、すぐに書き出せるので、仕事用のペンとして活躍してくれています。耐水性が無いことから、以前は敬遠していた、ウォーターマンのブルーブラックですが、ScanSnapを購入してから、書いたものを保存するときは、即スキャンしているので、最近はもっぱら色味で万年筆のインクを選んでいます。
ちなみに、logoのデザイナーはサファリと同じ、ウルフギャング・ファビアン氏だそうです。機能性をシンプルなデザインで実現しているところがよく似ていると感じられます。サファリが好きだけど、スーツにサファリを挿すのに抵抗がある方には、ロゴはぴったりの万年筆かもしれません。既に書き味のよいサファリをお持ちであれば、ペン先のみ交換して、最初からお気に入りの書き味で使うこともできます。
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FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100

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