趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

万年筆用古典インク (iron gall ink, 没食子インク, タンニン鉄インク) の実験結果と評価 ~文献を調査し、自ら実験してきた記録~

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鉄を含む万年筆用インクである古典ブルーブラックインク(古典インク, 没食子インク, タンニン鉄インク, iron gall ink)について、文献にあたり、様々な実験をして記事を書いているのですが、たくさんあって自分でも何を書いたか分からなくなることがあるので、ブログのトップにまとめを表示します。秘伝のタレのように継ぎ足しながら書いているため長いです。

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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦 観ました。

NOBROCK TVで東野さんと佐久間さんが面白いと言っていたので、Amazon Primeで、「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」を観ました。

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ブルース・リージャッキー・チェン直撃世代だからなのか、懐かしさを感じる、バキバキの肉体派アクションでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0FP96V9FX/ref=atv_dp_share_cu_r
サモ・ハン・キンポーもお元気そうで嬉しかった。そんで、イキっているだけかと思っていたお前が一番強いんかいという意外性。
音楽は川井憲次さん。舞台が80年代ということで、その頃の日本のヒット曲がさらっと差し込まれたりもして、アクション以外の要素もいろいろぶちこまれている。とにかく勢いで最初から最後までつっぱしり、理屈抜きで、楽しく観られました。

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3Dプリンターで一番たくさん印刷しているもの

Bambu Lab A1 mini を導入してから、いろいろ印刷してきましたが、これまでに一番たくさん印刷しているのが、Maker Worldの「初心者の必須プリント」ページでも紹介されている「携帯用ケーブルオーガナイザー/ワインダー」です。

makerworld.com
これは、ケーブルを巻き取って収納できる機構が付いているケーブルケースで、厚みの違いにより、大・中・小、さらに一回り大きい特大があり、細・太・長・短、各種ケーブルに対応できます。
印刷に使用するノズルやフィラメントによっては、印刷直後にワインダー機構や蝶番が固着していることがありますが、揺らしたり、捻ってみたり、それでも動かないときは、隙間にカッターナイフを入れ、癒着したところを切ると、だいたい動くようになります。無理に動かそうとして、ヒンジを折ってしまったこともあるので注意。

量産してダイソーのケースに並べていくと、なかなか壮観です。

筆箱定点観測 2026年1月14日

筆箱定点観測をしばらくやっていないなと思い、過去記事を掘り返してみたところ、前回は2020年でした。
当時は「つくしペンケース」がメインの筆箱で、内容も万年筆が中心でした。
pgary.hatenablog.com
それから数年。現在メインで使っているのは、革のロールペンケースです。こちらは「筆箱定点観測」の記事ではなく、2025年2月の記事で紹介していました。
pgary.hatenablog.com
今回の中身も、2025年2月と基本的には大きく変っていません。オレンズネロとユニボールワンが抜けて、代わりにプラチナのセンチュリーベースのワグナー万年筆がINしています。

  • プラチナのセンチュリーベースのワグナー2019万年筆の軸にワグナー2017 MUSICのペン先を併せて、セーラー(石丸さん)の蛍光オレンジインクを入れたもの
  • パイロット S30 シャープペンシル
  • パイロット カスタムカエデ パイロット 強色ブラック
  • NAMIKI ファルコン (パイロット エラボー) パイロット ブルー カートリッジ
  • ORIONS (共栄プラスチック) 両面カラー定規 REV-15
  • パイロット neox グラファイト 4B 替芯
  • パイロット ブルー カートリッジ
  • CLIC ERASER for ORENZ ホルダー式消しゴム


普段よく使うものだけを集めた中身になっています。