趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

万年筆用古典インク (iron gall ink, 没食子インク, タンニン鉄インク) の実験結果と評価 ~文献を調査し、自ら実験してきた記録~

この記事はトップに表示されるように設定しているので、最新の記事は下にスクロールした2番目の記事になります。

鉄を含む万年筆用インクである古典ブルーブラックインク(古典インク, 没食子インク, タンニン鉄インク, iron gall ink)について、文献にあたり、様々な実験をして記事を書いているのですが、たくさんあって自分でも何を書いたか分からなくなることがあるので、ブログのトップにまとめを表示します。秘伝のタレのように継ぎ足しながら書いているため長いです。

これまでの経緯は下記の一連の投稿 (古典ブルーブラックと万年筆と私 または私は如何にして心配するのを止めて古典インクを愛するようになったか - 趣味と物欲) からどうぞ、頑張って書きました^^)ノ
pgary.hatenablog.com

どのインクが、古典インク (iron gall ink, 没食子インク, タンニン鉄インク) なのか調べ続けているわけは以下の記事に書いています。
pgary.hatenablog.com

古典インクは、ある程度の耐水性・耐光性があり、比較的裏抜けや滲み難く、書いた後の色の変化が楽しめ、昔ながらのインキ消しで消すこともできる上、ペン先が汚れたらアスコルビン酸できれいに落とすことができるインクです。耐水性・耐光性では顔料インクに一歩譲りますが、インクの性能云々というより使って楽しいインクだと思います。

www.youtube.com
色素が入っていない没食子酸インクの色変化

個人的には古典インクが好きで良く使っていますが、このブログでは以前から、インクの好みは千差万別、好みが9割と主張しています。
pgary.hatenablog.com

更に詳しい情報は、下記の「続きを読む」を押してみてください

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ヤマザキ春のパン祭りの白いお皿をゲット!今年は白いスマートボウル

毎年恒例、ヤマザキ春のパンまつりの白いお皿を貰ってきました。
お店の中でパンを作っているデイリーヤマザキでパンを購入することでポイントを稼ぎ、自分史上最速でゲットしました。
今年は30点で「白いスマートボール」、小型で少し背が高い、1人分のサラダやスープに合うお皿です。

一昨年 (2022年) の「白いスマイルボウル」と重ねてみると、こんな感じで、白いスマイルボウルより円周は一回り小さく、少し高さがあります。

pgary.hatenablog.com
アイスとかプリンとか甘味系を入れても合いそうです。シンプルなのが好きなので、今年はもう一枚狙っていきます。

www.yamazakipan.co.jp

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ウォークインクローゼット書庫の照明をCOB LEDテープライトにアップデート

以前にも書いたことがありますが、ウォークインクローゼットを書庫代わりにしています。ただ電灯もコンセントも付いていない部屋なので、暗くて本を探すのに苦労します。
これまで、電池式で400ルーメンのGENTOS COB LEDライトを付けていて、それなりに明るく重宝していたのですが、常にもっと明るくしたいという思いはありました。
pgary.hatenablog.com

完成形から紹介しますと、COB LEDテープライトを設置してみました。長さ1mで800ルーメンとGENTOSの2倍の明るさです。
電池が新品の状態だからかもしれませんが、本を探すだけでなく、ここで軽く読めるくらいに明るくなります。

GENTOSの時と同様に、安全性を考慮して、単三電池4本を使う電池式を選びました。
Amazonで、RYEという深圳の会社が電池式のCOB LEDテープライトを各種売っていて、長さや色がいろいろあるのですが、6000Kで1mのものにしました。

パッケージは、かなり小さくて巻いたLEDテープライトと電池ボックス、小さくて丸いベルクロテープが2セット入っています。
ベルクロテープは電池ボックスの固定用でしょうか、LEDテープライトの方は裏面に両面テープが付いており、端がUSBの端子になっています。

電池ボックスに電池を入れ、USB端子に接続して、スライドスイッチで電源を入れると、こんな感じにかなり眩しく光ります。

LEDテープライトを裏面の両面テープでスライド式本棚の上部に貼り付け、ベルクロテープは小さくて強度に不安があったので使わず、電池ボックスはその隣の本棚の棚に載せています。
電池がどれくらい保つかが課題ですが、明るさだけで言えばかなり満足いく感じになりました。
Amazonでは、1,499円で5%OFFクーポンが使えました。

Raspberry Pi Zero 2 Wをレトロゲーム機キット GPi CASEのZeroと交換しました

Raspberry Pi Zero 2 Wがswitch scienceで購入制限が解除されたので1枚購入しました。
Raspberry Pi Zero 2 W — スイッチサイエンス
switch scienceでは3,113円で現在は売り切れていますが、Amazonには3,500円くらいで在庫があります。

特に使い道を決めていたわけではないので、GPi CASEに使っていたRaspberry Pi Zero Wと交換しました。
GPi CASE 2Wというのも出ていますが、旧タイプのGPi CASEもRaspberry Pi Zero 2 Wに対応しているようです。

pgary.hatenablog.com

Raspberry Pi ZeroとZero 2WのRecalboxは別みたいなので、Raspberry Pi Imagerで再インストールしました。

Zero 2Wに押し出された形のZeroは純正ケースに入れて、また使い道を考えます。
Retroflag