趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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万年筆用古典インクについて、文献を調査し、自ら実験してきた記録の主要な記事まとめ 本ブログのメイン記事
古典ブルーブラックと万年筆と私 または私は如何にして心配するのを止めて古典インクを愛するようになったか
万年筆適当主義 (鉄ペンに古典インク入れちゃうし、定期的な手入れもしてないよ。) 肩肘張らず、もっとカジュアルに万年筆を使おう。

Book

現代筆記具読本を読んで、万年筆の筆記角度について考えた。

万年筆を使いはじめて、いつ頃どこで、読んだり聞いたりしたのだったか、なんとなく「万年筆はボールペンよりも寝かせ気味の角度で書くもの」だと、いつの間にか思っていました。 pgary.hatenablog.com 野沢松男 氏の「現代筆記具読本 改訂新版」を読むと、p…

野沢松男 氏の万年筆に関する知識は何故広まらなかったのか?

文具王の高畑さんも愛読していたというBTOOL (ビー・ツール・マガジン) を古本で見つけては、ちまちまと購入しています。 平成元年(1989年)11月17日発行のBTOOLマガジン 第2巻第12号 (通巻22号) p96-99に、野沢松男 氏が「文房具ピロートーク14 インクの歩み…

最近のコミックでは「鍋に弾丸を受けながら」ががっつり面白い。

世界中の危険な場所の美味しいものを食べる話 いや、危険な場所にほど美味いものがあるので、結果的にそれを食べた話? だいたい海外に釣りに行った先の話だけれど、2巻の冒頭いきなり北九州*1基本その場所に行かないと食べられないものが多いけれど、イタリ…

最近更新が楽しみな、なろう小説「男女比1対99の世界で、男性アイドル始めました。」

最近更新されるのを楽しみにしている、なろう小説が「男女比1対99の世界で、男性アイドル始めました。」です。 元はノクターンで連載されているのですが、最近なろうでも連載が始まりました。ノクターン版も18禁という程激しくはなくて、ちょっと下ネタが多…

趣味の文具箱の万年筆インク掲載数の変遷アップデート INK CATALOG 万年筆インクを楽しむ本

2020年5月8日の「INK 万年筆インクを楽しむ本」から2年、「INK CATALOG 万年筆インクを楽しむ本」が発売されたので購入しました。前回が2000色なので、それから500色増えて2500色収載されています。 これまでの趣味の文具箱掲載インク数の変遷をまとめたのが…

hontoの期間限定価格で、本好きの原作やコミックが結構安くなっている。

コミックでは、一部のコミックセットが82%OFFで一番値引率が大きい。 honto.jp次が四部の49%OFF honto.jp 四部はローゼマインが出来ることが、どんどん加速していく原作でも面白いところで、更にベイビーステップの勝木光 先生の作画が素晴らしいのです。 ち…

今となっては趣味の領域、ワープロ本を読む

今となっては本の内容を活かすことは、ほとんど出来ないのですが、歴史本のつもりで古いワープロの本を読んでいます。 それぞれの本の発行年は、 マイコンによる知的生産の技術 (脇 英世) 昭和56年11月20日 日本語ワード・プロセッサー入門 知的生産の技術革…

何年越しかで「宮ちゃんの戯夢人生」を読み通しました。

サンタさんをカミングアウトするまでは、欲しいものをそれとなく聞き出し、入手困難なものも八方手を尽して入手し、当日まで見つからないように隠して、気づかれないように枕元に置く、というハードなミッションをこなす忙しい日でしたが、今年は驚く程クリ…

好きなオンライン小説10選

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」色々なオンライン小説を読んできましたが、いま、おすすめしたい作品を紹介します。正直10作品では到底収まらないのですが、無理矢理選びました。まずはガンガンと連載中の3作 エースはまだ自分の限界を知らない …

趣味の文具箱掲載の万年筆インク数の変遷アップデート Vol.59まで

ヘリテージに移って最初の「趣味の文具箱」は「インク愛が止まらない」と題したインク特集でした。2020年9月7日の55号から1年振りのインク特集です。 55号の万年筆インクカタログが965色で、59号が1017色ですから、1年間で52色増、内訳はペンブランドのイン…

今月のコミック 2021年8月

緊急事態宣言で、リアル本屋になかなか行けないので、Amazonやhonto利用が多いですが、今月はワクチン接種に出た際、一度だけジュンク堂に行けました。 リアル本屋で新刊チェックができないため、見逃しがありそうですが、今月は、シャングリラ・フロンティ…

2021年夏、新型コロナ感染拡大中なので、巣籠り用にウェブ小説を紹介します。

濁る瞳で何を願う 33歳独身の高倉頼蔵から、魔法やスキルのある中世ヨーロッパ風世界、所謂ナーロッパに農民の三男として転生したウォルムは、徴兵されて戦争に借り出されます。 転生特典など無いので、ゴリゴリの戦争をして、少しずつ強くなっていきますが…

2021年のお盆休みを前に、これまで紹介した「なろう系小説」の記事まとめ

お盆休みを前に以前紹介した「なろう系小説」に関するページへのアクセスがチラホラ増えている感じなので、最近読んでいるウェブ小説を紹介しようと思いますが、その前に以前紹介したものをまとめてみました。 これまでに紹介している小説を自分でも確認した…

RPGゲームへの憧れの記憶が甦る本

甦る 伝説のRPG大全 Vol.1を読みました。Vol.3まで出ているのですが、Vol.1が1975〜1986年まで収録で、既に個人的には新しいと感じてしまうドラクエまで入っています。 Vol.2や3に収録されているゲームは、もう最近のゲームの印象で、あまり懐しさを感じませ…

コンスタントに更新されて、最近毎回楽しみに読んでいるウェブ小説

相変わらずウェブ小説を色々と読んでいますが、毎日更新がされていて毎回続きが楽しみで読んでいるのが、これまでにも2回紹介している「エースはまだ自分の限界を知らない」シリーズです。 中学時代は無名だった稀代のスラッガー白石大介と負けばかりだった…

「デスニードラウンド」のこの文章が好き

この文章が好きと言いながら、恥かしながら、その記憶は、為になる文章ではなく、ほとんど食と繋っています。 デスニードラウンドはかなり血腥いラノベですが、ベン・トーのアサウラさん作ですから、随所に食べる描写が出てきます。デスニードラウンド ラウ…

「さわの文具店」のこの文章が好き

沢野ひとしさんと言えば、椎名誠さんのエッセイに登場するワニ眼の画伯で、怪しい探検隊の人というイメージが強いです。さわの文具店作者:沢野 ひとしメディア: 単行本好きな文章というより、万年筆を落としそうになった時にフラッシュバックするシーンです…

「田宮模型の仕事」のこの文章が好き

プラモデルのTAMIYA、田宮模型の2代目、田宮俊作氏による田宮模型の歴史・変遷の本から、好きな文章というより、衝撃を受けた文章ですが、文庫版の107頁、アメリカのホビーショップの店長が言う、「メイド・イン・ジャパンなんか、売りものになるわけないだ…

「書斎曼荼羅 本と闘う人々」のこの文章が好き

有名人の書斎を探訪する本は色々ありますが、中でもこの「書斎曼荼羅 本と闘う人々」は、限られたスペースに如何にして本を収めるか、本と闘う、かっこつけていない生々しい雰囲気が、磯田和一氏のイラストで軽妙に描き出されていて特に好きな本です。書斎曼…

「わたしのおすすめマンガ2020」というお題なので自分の本棚から10選

色々おすすめしたい作品はあるけど、特におすすめしたい10作をセレクト。 どれも読めば分かる名作なので、コメントは最小限に。ブルーピリオド(8) (アフタヌーンコミックス)作者:山口つばさ発売日: 2020/09/23メディア: Kindle版八虎いいやつ、きねみさん…

「作家のおやつ」のこの文章が好き

日常の中でふとした時に思い出してしまう文章を紹介しているこのシリーズ、最初の3回食絡みだったので、これではいかんと4回目は食以外の文章を選んだのですが、また食に戻ってしまいました。 やっぱり食と記憶は密接に繋がっているということで、けして私が…

「マイ・コンピュータ入門 コンピュータはあなたにもつくれる」のこの文章が好き

「マイ・コンピュータ入門 コンピュータはあなたにもつくれる」は昭和52年(1977年)3月に発行のブルーバックスです。 NECからマイコンの組み立てキットTK-80が出たのが、1976年8月、個人で所有できるコンピュータがパソコン(personal computer)ではなくマイコ…

「孤独のグルメ」のこの文章が好き

「孤独のグルメ」と言えば、「こういうのでいいんだよこういうので」「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」「モノを食べる時はね誰にも邪魔されず 自由で なんというか救われてなきゃあダメなんだ」等々名言に事欠かない作品ですが。孤独のグルメ【新装版…

「植草甚一コラージュ日記 東京1976」のこの文章が好き

植草甚一さんのエッセイの中でも一番好きな作品が、「植草甚一コラージュ日記」です。 東京1976とニューヨーク1974の二冊が上梓されていますが、文庫本になっているのは東京1976の方だけです。 日記ですが、日記そのままではなく、日記を清書された手書きの…

「知的生産者たちの現場」のこの文章が好き

梅棹忠夫研究室で秘書をされていた藤本ますみさんが梅棹研究室の日常を書かれた「知的生産者たちの現場」は楽しそうな研究室の様子が伝わってくるホッコリとする本です。 この本の中で私が好きな文章は、35頁(文庫版)とまだ冒頭ですが、梅棹先生が魚一のお弁…

コミック版「狼は眠らない」の3巻(最終巻)を読みました。

小説家になろうで連載されている「狼は眠らない」のコミック版3巻が出ましたが、これで最終巻とのことです。 https://ncode.syosetu.com/n3930eh/ 作者の支援BIS先生は、「辺境の老騎士」もヒットされていて、そちらはコミック版も6巻まで出ていますので、「…

今は、シャングリラ・フロンティアのコミックが届くのが楽しみ

「シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」は小説家になろうに連載されている小説です。 https://ncode.syosetu.com/n6169dz/ 小説が発売される前に、コミックの連載が始まり、先にコミックの単行本が発売されることになりま…

陶都物語 書籍版三巻で完結

小説家になろうの大好きな作品で、一度書籍化されるも1巻打ち切りで作者様のモチベーションが下り、更新が止まってしまった本当にもったいない「陶都物語」。 その後、書籍化が再スタートして三巻で完結となりました。三巻は2020年1月に出ていたのですが、し…

趣味の文具箱10月号 Vol.55によるとペリカンのブルーブラックは1年程前から染料に切り替わっている模様とのことですが、自分で科学的に確認するまではpending

趣味の文具箱10月号 Vol.55、例によって発売が3日遅れる地方で、今回は台風10号の接近もありましたから紙で購入する前に電子でも購入しました。 やはり言及したいのは、62頁の古典ブルーブラックに関する記事です。 「ペリカンのブルーブラックも1年ほど前か…

Oh!MZの「皿までどーぞ」を読んでSerpentineというゲームを知る

実家に置いていたOh!MZはいつの間にかほとんど処分されてしまっていたのですが、ヤフオクでまとまった冊数のOh!MZが入手できたので、前々から読み直したかった「皿までどーぞ」を久し振りに読みました。 「皿までどーぞ」は、84年4月〜85年4月 (途中1回休み)…

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