Book
何か趣味を始めるとき、まず関連する本を買い集め、知識から入ってしまう性分です。 プレピーを1年ほど使った後、金ペンの万年筆をプレゼントされたことで、私の万年筆趣味に一気に火がつきました。そして当然のように、万年筆に関する本も集め始めることに…
最近更新されるのを楽しみに待って読んでいるカクヨムの作品が、1982年前後の国産8bitパソコン黎明期にフォーカスした以下の2作品です。 還暦間際のオッサンが8Bit時代に戻って不完全燃焼をやり直す話 kakuyomu.jp 還暦間際の主人公が1982年に戻り、パソコン…
趣味の文具箱 vol.77 2026年4月号を購入しました。 今回の特集は、「"書くを変える紙文具の今」と題して、紙の開発や製造工程の話から、さまざまな紙の顕微鏡写真による分析まで、紙に関するこだわりが詰まった内容になっています。 また、多くの新製品が紹…
TS転生したら、人生イージーモード!というのが定番ですが、「異世界ありがとう」は、騙されるし、襲われるし、お金もない。転生しても生活は厳しく、人間関係も世知辛い、異世界の現実は甘くないと思い知らされる作品です。 そんな独自路線のTS転生ものとし…
趣味の文具箱 2026年1月号 vol.76 を購入しました。72号以来1年振りのインク特集です。 万年筆インクカタログに掲載されているインクが、72号の1125色から1139色、14色増加していました。 インクカタログに載っていないインクも記事中では紹介されています。…
タイトルのままですが、「楽天ブックスのコミック新刊カレンダーが12月から表紙画像が表示されるようになっている。」 books.rakuten.co.jp 楽天ブックスのコミック新刊カレンダーを使いコミックの新刊をチェックしているのですが、11月までは文字で羅列され…
hontoは電書の中では、丸善・ジュンク堂・文教堂がバックなので、比較的安心なんじゃないかと思い、できるだけ利用するようにしています。 Amazonで割引きになると、連動して割引きになっていたり、割引きに更にクーポンが使えて、Amazonより安くなったりす…
天神ビックカメラ1号館の近くにあるカホパーツセンターで遊舎工房コーナーを見てきました。 階段を登って2階になります。遊舎工房の幟がはためいていて、遊舎工房を推してるのが伝わってきます。 カホパーツセンターもこちらの場所というのが馴染んできまし…
趣味の文具箱 vol.75 2025年10月号を購入しました。購入したのは随分前だったのですが、ようやく読みました。 今回の特集は、「MY ESSENTIAL STATIONARY ー欠かせない、日々の相棒ー」ということで、色々な方の愛用品が紹介されているのですが、ふと漏れて見…
以前からちょっと行きにくいところに大きな本屋があるなとは思っていたのですが、Y氏の漫画を読んで行きたさが募り、重い腰を上げて行ってきました。 fukuoka-leapup.jp 博多駅からバスだと、37番で空港を経由しながら30分ちょっとかかります。 途中細い道を…
趣味の文具箱 vol.74 2025年7月号を購入しました。 今回の特集は、「心が踊る、実用文具の最前線」ということで、万年筆よりもボールペンやシャープペンシルがたくさん紹介されている印象を受けました。 個人的には、P79に載っていたオンライン (ONLINE) マ…
例によって全国の2日遅れで入手していましたが,なんやかやバタバタしていて、ようやく読みました。 今回のテーマは「一点物の文具に出会う」ということで、ユーロボックスにある超希少なヴィンテージペンの記事が興味深かったです。 あとは、文具箱通信の新…
趣味の文具箱 2025年1月号 vol.72 を購入しました。68号以来1年振りとなるインク特集です。 68号の1109色から16色増の1125色が、巻頭に折り込みのペン&インクブランド 万年筆インクカタログに掲載されています。 それ以外に記事中で紹介されているインクもあ…
ザ・キンクスの2巻が出たのでニヤニヤしながら読んでいたら目敏く見つけた妻が、「うれいらずたのぼーの2巻?読ませて~と寄ってきた。 するっと「うれいらずたのぼー」というセリフが出てくるぐらい好きらしい。そして読んでいると思ったら、「漫画の奥さん…
毎度遅ればせながら趣味の文具箱 vol.71 2024年10月号を購入しました。いつも東京の発売日から2~3日遅れますが、今回はJR貨物の全面運行停止の影響で更に何日か遅れました。 今回の趣味の文具箱は創刊20周年記念号で、内容も20年を振り返るようなものが面白…
はてブでヴィレッジヴァンガードに厳しい記事が出ていました。 news.livedoor.comヴィレヴァンと言えば、古本屋台の記事のときに話題に出した「本ツイ!」の永野さん回が面白い。 pgary.hatenablog.com#33【神回】永野がヴィレヴァンで大暴走!本気のサブカ…
最近ずっと追いかけて読んでいたウェブ小説「ノイジーガール ~ちょっとそこの地下アイドルさん適性間違っていませんか?~」が、カクヨムで2024年8月29日に完結したのでご紹介 ネタバレしたくないので詳しくは書きませんが、音大に通う青年 俊がある地下ア…
久住兄弟のユニット Q.B.Bによる漫画「古本屋台」の2巻を購入しました。 続刊が出ているのを見落していたことに気づく切っ掛けは色々ありますが、今回は、本ツイ!#71のピエール瀧さん回を見て2巻が出ていたことを知りました。 www.youtube.comあくまで古本…
おじさんがTSして乙女ゲー世界のセイラ・ライトスミスに転生、名前も出てこないモブキャラに転生したと思い込み、異世界定番の製品開発、人材育成して紹介を大きくして行っていたら、あれこれ巻き込まれて、実はモブじゃなかった?みたいなお話です。 TS要素…
遅ればせながら、趣味の文具箱 vol.70 2024年7月号を購入しました。 趣味の文具箱vol.70今号は、職人さんや工房を取材された記事がたくさん載っていて読みごたえがありました。 震災後、輪島塗りの職人さんを東京に呼んで、中屋万年筆が支援しているという話…
名前を呼ぶと、オール巨人師匠の顔が浮かんでしまうpanpanya先生ですが、本屋で売られている著作を一通り購入し読みました。 楽園系のコミック9冊 そもそもの始まりは、最新作の「商店街のあゆみ」の表紙を本屋の平台で見かけたことで、これ絶対好きなやつだ…
遅ればせながら、趣味の文具箱 vol.69 2024年4月号を読みました。 今回は「手書きを愛してる」特集で、インタビュー記事が多いので読みごたえがあります。 文房具を使うために筆記するのではなく、ガチの仕事のために選ばれた文房具の数々は強いです。ガチ仕…
趣味の文具箱 vol.68 2023年1月号を購入しました。64号以来1年振りとなるインク特集です。 64号の1077色から32色増の1109色が折り込みのペン&インクブランド 万年筆インクカタログに掲載されています。 それ以外に記事中で紹介されているインクもありますか…
漱石のセピアインクの話のときに、 pgary.hatenablog.com 参考にさせていただいたブログの記事中に、 ocha.exblog.jp 去年の11月、雑誌『言語』(大修館書店)にセピアインクについて巻頭エッセイを書かせてもらいました!御希望の方にはコピーをお送りし…
今回の特集は、「やっぱり、定番が好き」ということで、各社の定番品がまとめて紹介されています。定番品を知ってこそ、限定品の違いも分かるというもので、たまに基本に立ち返る記事は良いですね。 鈴木福くんが文房具を紹介されていましたが、文房具のレビ…
最近はすっかり自転車に乗らなくなってしまいましたが、「弱虫ペダル」や「シャカリキ!」のような自転車漫画は大好きです。 そんな読み専サイクリストが最近読んで、最高に面白かったウェブ小説が、「好きな女の子と同じ高校に行くために自転車競技を始めた…
久し振りに前情報など全く無く、本屋の店頭で見つけて購入した「没有漫画 没有人生」というエッセイ漫画、少しずつ味わって読んで、ようやく読み終えたのですが、「ペン電波」という万年筆回がありました。 新聞連載小説の挿絵仕事をしたら、連載満了後に小…
福岡のお勧めスポットが漫画で分かる「山田全自動の福岡暮らし」がkindleで無料配信されています。第一巻 山田全自動の福岡暮らし作者:山田全自動Amazon第二巻 山田全自動の福岡暮らし作者:山田全自動Amazon福岡に住んでいても行ったことがないところが結構…
例によって、数日遅れて趣味の文具箱を購入しました。 個人的に今号の目玉は、プラチナ「超黒」の続報です。12~13ページ有識者5名のユーザーレポートが載っており、142~143ページでも古山浩一さんが話題に出されています。特集は木軸ペンで、工房がたくさ…
趣味の文具箱vol.65 (2023年4月号) を購入しました。今回は色々な方のインタビューが載っているのが楽しいですが、何と言っても注目なのは急に発表されたプラチナの顔料インク超黒です。 表紙にも載っています。プラチナ カーボンブラックより黒々とした顔料…
