趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

MacBook Neoであって、Nanoではない。

新しいラインナップのMacBookが登場するという噂に、少し期待していました。
というのも、かつてのMacBook 12インチの920gよりも軽いモデルになるのでは、と密かに思っていたからです。
www.apple.com
しかし、蓋を開けてみると、MacBook Air 13インチより厚くて、重さは同じ1.23kgで、かなり拍子抜けしてしまいました。

MacBook Neo MacBook Air 13inch
高さ 1.27cm 1.13cm
29.75cm 30.41cm
奥行き 20.64cm 21.5cm
重量 1.23kg 1.23kg

言うて「Neo」ですからね、軽いモデルのために「Nano」と命名しなかったのだと、この先の展開に期待を残しましょう。
軽くて薄いMacBookというのは、そんなに難しいのでしょうか。
pgary.hatenablog.com
5年目になるM1 MacBook Air 16GB/1TBが、正直なところまだ十分過ぎて、買い替えのタイミングを完全に見失っています。

macSKKにライフサイエンス辞書を追加して変換効率を上げよう。

MacBook Airで macSKK を使い、仮名漢字変換をしています。使っているうちに学習して単語が登録され、だんだん賢くなっていくのですが、今回は「手っ取り早く語彙を増やしたい」と思い、ChatGPTに質問してみました。

skkのライフサイエンス系辞書はありますか。macskkを使用しています。

すると返ってきたのが「ライフサイエンス辞書」プロジェクトのかな漢字変換辞書を、macSKK用に変換して取り込む方法、変換コマンドも提示してくれました。
まずは、LSDパソコン辞書 から「かな漢字変換ユーザー辞書に追加できる12,000語テキスト」をダウンロード。zipを解凍して、ファイル名をlsd.txt にリネームしてから、Terminalで以下を実行します。

iconv -f EUC-JP -t UTF-8 lsd.txt > lsd_utf8.txt

続いて以下のコマンドで、タブ区切りのデータをSKK辞書形式に整形します。

awk -F'\t' 'NF>=2 {printf "%s /%s/\n",$1,$2}' lsd_utf8.txt > SKK-JISYO.lifescience

できた「SKK-JISYO.lifescience」を macSKKの辞書フォルダに入れて、macSKKの設定から辞書として有効化。ここで、辞書の右側にある「〇に i」のアイコンから、辞書の種類を UTF-8 に設定する必要があります。

結果はさくっと、11,573ワードが増えました。これで変換効率が上がると良いな。

macOS Tahoe 26.1のメールでいつまでも受信が終わらないのは、ESET Cyber Securityの電子メール保護が邪魔をしているっぽい

macOS Tahoeのメールで新規メールを受信しようとすると、受信の進行バーがギューンと伸びたり縮んだりを繰り返し、いつまでも受信が終わらなくなりました。
最近はこういう怪しいことがあると、だいたいESETが何かしていることが多いので、関係してそうな「電子メール保護」をOFFにしたら受信するようになりました。

ESETかCanonさんは把握されているかな。