趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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着るコン

http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2004/10/22/652164-000.html
のページを見て、うお、ウェアラブルがや、やすい!と気絶して、気づいたらぷらっとホームから発送通知がきていました。まだ半信半疑だったのですが、ほんとうに送ってきました。xybernautのpomaが(^^;
ウェアラブルを一日中着けて生活するサド・スターナーさんの記事を雑誌で読んで以来、ウェアラブルには興味があって、ウィキ上に下記のようなページを作っていました。
http://hpcgi2.nifty.com/gary/wiki.cgi?WearableComputer
しかし、使ってみたくてもウェアラブルPCはHITACHIのWIA-100NBでも約30万とまだまだ高く、手が出ませんでしたが、今回放出されたpomaは約6万と破格値です。新型のザウルスにあてるつもりだった予算がC3000を見て宙に浮いていたこともあり、落ちてしまいました。
OLYMPUSのEye-Trekは試させてもらったことがあったのですが、PC用のHMDは初体験です。HMDを使ってみた初感想は、思っていたより本体は小さいがやはり目立つ、画面は見える角度がシビアというものでした。画面はずいぶん小さく感じられるのですが、HMDを映しつつ、透かしてノートパソコンの画面を見て比較してみると、60cm先の13インチの画面という説明は妥当だと思いました。すぐ近くに画面があるのだから、眼鏡が無くても見えるかと思っていたのですが、眼鏡は無いとぼやけて見えませんでした。
画面の大きさは最初、設定で640x480(所謂VGAサイズ)になっているのですが、これは設定で簡単に800x600(所謂SVGAサイズ)にすることができます。VGAにしたら画面全体に拡大されるのではなく、表示範囲が狭くなるだけです。
インターフェイスはCFスロットが一つとUSBが一つです。右の写真ではUSBにIBMのウルトラナビ付きキーボードを繋いでいます。トラックポイントが使えないのですが、トラックパッドとキーボードはどちらも使えました。
この機種はHITACHIからはWIA(ウェアラブルインターネットアプライアンス)という名前で売られていましたから、ネットに繋げないと真価が発揮できないと思います。ザウルスで使っているWLI2-CF-S11がWinCE3.0にも対応しているので設定してみようとしたのですが、今のところうまくつかえていません。pomaはActiveSync出来ませんから、フラッシュCFカード経由でCABファイルを移して入れたのですが、ドライバは入るものの、WEP等の設定ユーティリティが入りません。日立のページで確認されている無線LANカードは持っていないので、なんとかMELCOの使えるようにしたいのですが、難しそうです。
http://www.hitachi.co.jp/Prod/vims/wia/info.html

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