趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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はてなアイデアを初めて使ってみる。

はてなのサービスはABDFGIRと色々あるけれど、ABDしか使えていません。Bも最初はAとの使い分けが分からず戸惑いましたが、最近は、ちゃんと使えているかはさておき、便利に使っています。
話ががらっと変わりますが、父親になってから、もし自分が死んだらということも考えるようになりました。まだまだ死にたくはないけれど、私が死んでも私が書いたものがネットの中にぷかぷか浮いていたら、、と想像すると少し気が楽になります。しかし、インターネット接続プロバイダによるウェブ公開サービスが、そんな感傷を考慮してくれるとは思えません。死ぬというのとは違いますが、この間、奥さんのプロバイダ契約のコース変更を、私が失敗して、ホームページサービスのないコースに変更してしまった時、それはもうあっさりと奥さんのページは消えてしまいました。分かっています、悪いのはうっかりしていた自分なのです。でも、そんなにあっさり消してしまわなくてもいいじゃないかという気持ちもあるのです。プロバイダはサービスを提供し、その代わりに対価を得ているのだから、お金を払わなくなった人へのサービスを打ち切るのは当たり前のことです。しかし、ホームページに関しては、せっかくネットに公開されたものなのですから、更新出来なくするくらいで、ページは公開し続けるというような選択肢は無いんだろうかと甘いことを考えてしまうのです。
ページの継続性という点では、はてなダイアリーのような無料のブログサービスの方が、プロバイダの提供する有料のサービスより余程確実な様に思えます。自分の遺言を残しておくなら、はてなダイアリーかな、とここまで思考が進んだところで、長い前振りでしたが、初めてはてなアイデアを使って、提案を投稿してみました。
はてなダイアリー遺言モード:自分で設定した期間以上ログインがされなかったら、再ログインされなくなった日に、予め登録した日記が公開される様に設定できる。
http://i.hatena.ne.jp/idea/8833
はてなダイアリー遺産配分:別要望の遺言モードのフラグが立ったら、その時残っているはてなポイントを自動的に送信する相手のIDと相手に送るメッセージを登録できる。
http://i.hatena.ne.jp/idea/8834

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