趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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half switch ディスクユーティリティにアタッシェケースを見た。

half switchしたと言うとMacを使う割合を50%にしたようですが、元々仕事ではMacを使っていたので、今回、Private分の50%もswitchし、これで100% Macに移行したことになります。Macに100% switchしてみると、WindowsでやっていたことをMacでどうやったらいいのか、知らなかったことが多々あるのに気づきます。その一つがファイルの暗号化で、Windowsではアタッシェケースというソフトを使っていたのですが、今までMacでは暗号化機能を使ったことがありませんでした。
アタッシェケース http://homepage2.nifty.com/hibara/software/index.htm
アタッシェケースは256ビットのRijndael暗号を使用して、任意のファイルを暗号化できるソフトで、実行形式で出力すれば、アタッシェケースをインストールしていない人でも複合することができる機能を持っています。
Rijdael http://e-words.jp/w/Rijndael.html
同等の暗号強度を持ち、使いやすい暗号化ソフトがないか探してみたら、何のことはない、元々MacOSXにはその機能があったのでした。MacOSXのセキュリティ機能であるFileVaultはRijndael暗号が元になったAES-128という暗号形式を採用しています。
AES暗号 http://ja.wikipedia.org/wiki/AES%E6%9A%97%E5%8F%B7
アプリケーションのユーティリティにあるディスクユーティリティを起動し、新規イメージを作成します。名前とサイズを決め、暗号化をAES-128、フォーマットは読み込み/書き込みディスクイメージにして、作成ボタンを押します。パスワードを聞いてきますので、同じものを2回入力します、デフォルトではパスワードを記憶(キーチェーンに追加)にチェックが入っていますが、使用状況を考えると、パスワードは記憶しないようにチェックを切っておいた方がよいでしょう。作成したディスクイメージを開こうとすると、パスワードを聞いてきますので、正しいパスワードを入力すると、ディスクイメージがマウントされます。暗号化したいファイルをディスクイメージ中に入れて、ディスクイメージをイジェクトすれば暗号化されます。MacOSXに元々備わっている機能ですから、アタッシェケースの実行形式と同じように使用することができます。

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