趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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金ペン化っ! 更にチープな軸に パイロット編

先日の「金ペン化っ!」でパイロットのナイトコレクション万年筆に付けていたのは、ぺんてるランスロット5のペン先でした。Knightの万年筆に円卓の騎士のLancelotのペン先を付けるのは面白いのではないかと。ちなみにPilot Knight collectionは日本だとコクーンにあたる価格帯の海外向けのペンです(パイロットのコクーン万年筆はバランス型のPILOT KNIGHTなのかな)。

ぺんてるランスロット5はパイロットのOEM品で、ペン先はパイロットの3号にあたります。ペン先とペン芯を比較してみると、一番下のランスロットのものだけ少しペン芯の形状が違いますが、良く似ています。中央がKnightのもので、一番上はPILOT | ペン習字ペンの海外向けカリグラフィペン Plumixのものです。KnightとPlumixのペン芯は同じです。
Plumixは、ちゃんネルDaysで、ほしのさんがフランスで購入されたものを紹介されていて(パイロットのカリグラフィーペンを買ってきました。)、それはヨーロッパ規格のカートリッジを使うようになっているそうなのですが、私のはアメリカのTARGETで購入したもので、こちらはパイロットのカートリッジを使うようになっています(PILOT PLUMIX米国版)。

ペン先を横から見ると、ペン芯にひっかかる様に切り欠きがついていて、これがペン芯にちょうどフィットします。ただ、ランスロット→ナイトへの移植は、すんなりフィットするのですが、逆はペン芯のわずかな違いが邪魔してフィットしませんでした。

Plumixに金ペンを付ければ、更にチープな感じの金ペンになると、knightとPlumixのペン先を入れ換えてみました。冗談のつもりだったのですが、これが妙にはまってしまい、Plumixの金ペンもknightのカリグラフィーペンも良い感じです。

カリグラフィのペン先はMediumです。TARGETではFineとMediumの2種類しか見かけませんでしたが、ほしのさんによると、フランスではEF〜BBまで5種類もあるそうです。日本でもPILOT | プレラ 色彩逢いにカリグラフィのものが出ましたが、これは太さで言えば何にあたるのでしょうか。

日本で販売されているプレラもコクーンもペン習字ペンも、更にはパイロット3号ニブの金ペン (カスタム98やグランセ、ステラ等) もペン先は同じでしょうから、色々な入れ換えが楽しめそうです。
↑追記:カスタム98はちょっと違っていて合いませんでした。

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