趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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どんだけ今更なんだ〜と思いつつ、ザウルスショットすげ〜と思う。

最近なんだかザウルス界隈ではSL-A300が見直されている様子。

今さらSL-A300・今日のスクリーンショット

EBt liteもSL-A300に正式対応して、データ共有の機能も付きました。

同期機能を実装しました。1台のマスターEBtに対して、複数のスレーブEBtが作成できます。マスターとスレーブ間での同期が可能です。

SL-A300が発表された頃はMI-E1を使っていて、その当時はキーボードが付いていないからと購入しなかったのですが、今改めて見てみると、SL-C700とはまったく異なる、小さく軽い筺体を持つLinux Zaurusがあれば、どのように使えるのか急に気になってきました。中古が無いか網を張っていたら、ちょうど手頃な物が出ていたので購入してみました。実際使ってみると、記憶領域がPalmのようにRAMであることや、通信アダプタを付ける為の背部のコネクタなど、買わなかったけれど気になって情報は集めていたので、当時読んだSL-A300の記事のことを思い出してきました。
私はこれまで、Linux ZaurusをC700→C1000と使ってきたのですが、その間一貫してザウルス単体で使える環境を重視しており、PCとの連携ソフトはほとんど使わず、最近では連携ソフト自体インストールしていませんでした。しかし、A300ではPCと連携した使用法がメインになるだろうと久しぶりに連携ソフトを入れてみて、ザウルスショットの存在を今更ながら思い出しました。ザウルスショットでスクリーンショットや選択したテキストファイルをA300にひとしきり送ってみて、便利さに感動したところで、本当に間の抜けたことにC1000でもザウルスショットが使えることを思い出しました。冗談みたいですが、いままでまったくザウルスショットのザの字も忘れていました。A300用からC1000用のPC連携ソフトに入れなおして、C1000でザウルスショットを使ってみて、自分が何でいままでこの機能を使っていなかったのかと、自分自身を問い詰めたくなりました(^^; おそらく最近まではザウルスで通信する環境が揃っていたので、PCで連携するよりザウルスで直接データを見て保存したほうが早いと思っていたのでしょう。しかし最近、無線LANのセキュリティの見直しなどで、ザウルスの通信環境が無くなって不便に思っていたところに、A300でザウルスショットを使ってみて、連携することの便利さに急に目覚めたような感じです。まだA300を使い込んでいないのですが、ザウルスショットを思い出させてくれただけでも元を取ったように思います。

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