趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

今更ですが、MacBook Airのコントラストを上げました

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からあげさんの「MacBookセットアップ個人的メモ【2025年版】」によると、
MacBookセットアップ個人的メモ【2025年版】

ディスプレイの「コントラストを上げる」を設定すると、画面がダサくなるのと引き換えに、パフォーマンスが大幅に向上します。特に日本語変換が遅くてイライラするときなどは一度試してみると良いと思います。前のPCでは必須設定でした。

ってことで、前のPCというのが、まさに今、私が使っているのと同じM1 MacBook Airということに衝撃を受け、早速設定してみました。

コントラストを上げる」以外に、「透明度を下げる」、「視差効果を減らす」が画像左はオフ、右はオンです。「コントラストを上げる」をオンにすると、連動して「透明度を下げる」もオンになります。
ダサいと言うか今風ではない感じになりますが、パキッとクッキリしたMac OS X以前のMac OSの様で、老眼には見えやすく嫌いではありません。
まだ、パフォーマンスの変化はあまり感じられませんが、からあげさんがイライラされたのはGoogle日本語入力の日本語変換で、私は軽いMacSKK*1を使っているためかもしれません。
pgary.hatenablog.com
過去ログを探すと、M1 MacBook Air買ってからほぼ4年経っていました。
そもそも重い作業をしていないためか、SKKを使っているためか、最初に16G/1TBにしてサーマルパッド改造しているためか、遅いと感じることはほとんど無いのですが、新しい機種に触れると速ッ!と衝撃を受けるのでしょう。
pgary.hatenablog.com