趣味と物欲

博多天神界隈を本と文房具(万年筆とインク)と電子ガジェットを探して徘徊しています。

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ワタシハコテンインクチョットデキル
I can make an iron gall ink a little

はてブの検索が使えるようになったので万年筆と打つ。

はてなブックマークのβ版が公開されて、検索機能が便利になったので、早速「万年筆」と打ってみる、そしてそんな自分に愕然とする。以前だったらパソコンとかPDAとかZaurusとかそんな語句を打ちこんでいただろうに、最近は頭の中がすっかり万年筆になっている。そうして検索した中からいくつか面白かったページを感想とともに記録しておく。

ほいだら、「何や、これは!」って、驚いてね。私が、「これなら、ヌード描くにも膨らみのあるええ線がでるじゃろ」って言ったら、ニタニタしながら喜んで持って帰っていきましたよ。スケベとスケベがふたり集まると、ロクなことがないですのう(笑)。でも、本当に、お客さんのドリームをいかにカタチにしてあげられるかというのが、この仕事の面白いところなんですよ。

言わずと知れた、セーラーのペン先の神様、長原宣義さんのインタビュー記事。本(万年筆の達人だったかな)では、ヌード描くのくだりは無かったと思うので、合わせて読むとおもしろい。海外のペンショーで大受けする話が万年筆の達人の中にあって、凄く好きな話なんだけれど、そのあたりの話をもっと読みたい。それから、長刀一度試してみたいなあ、クロスポイントやエンペラーも、普通に丸善なんかで試し書きさせてもらえるんだろうか。

万年筆の達人

万年筆の達人

「なんで、こんな樹脂で万年筆を作るんだ!インクが出るわけないだろう!」
古矢さんはパーツの材質を変更するようにモンブラン社にはたらきかけてきたそうだ。

こちらも万年筆の本を読むと必ず話が出る金ペン堂の古矢さんの話。原因をつきとめたのにモンブラン社はけんもほろろな対応、泣けます。万年筆というといつかはモンブランという感じがしていたのだけれど、あまり良くないようですね。やっぱり国産の代表モデルから選んでいこうかな。
http://blog.goo.ne.jp/fine-man_2007/c/b32aed2735021e1e5b3a58cefceef973
海外の万年筆サイトで語られている国産万年筆の話題を翻訳したものを国産定番万年筆 最強インプレというページで紹介されています。国産万年筆は海外でも結構好評なようです。

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