ポータブックは記憶容量が32Gというところが一番工夫を要求されるところです。
光学式のトラックポイントもどき、画面の品質、キーボードの叩き心地等にも色々賛否の否の意見があるようですが、今まで色々なガジェットに体の方を合わせて来た身としては普通に使えて拍子抜けするくらいです。
フルサイズをコンパクトに、たためるパソコン「ポータブック」 | キングジム
充電して、起動して、サポートのダウンロードから、BIOSとECのアップデート、更に無線LANネットワークドライバーとオーディオコーデックドライバーをアップデートします。
「ポータブック」関連ダウンロード | ダウンロード | ファイルとテプラのキングジム
アニバーサリーアップデートは、アニバーサリーアップデート入りのインストール用USBを作製し、そちらから適用しました。
pgary.hatenablog.com
アニバーサリーアップデート適用後の状態で、8.34G空き。
ここで「回復ドライブ」を作製、「スタートボタンを右クリック>「回復ドライブ」を検索」、念のため32GのUSBメモリを使ったが、使用していたのは4.47Gだった、何か設定しそこなってる?
下記を参考に、プライバシー設定、軽量化設定、不要なアプリ・ソフト類の削除を施し、「エクスプローラ>Windows(C:)を右クリック>プロパティ>ディスクのクリーンアップ」でWindows.old等を削除して、15.0G空きに。
pgary.hatenablog.com
充電中に赤く光るので配色的にThinkPadっぽい。
スクロールバーが細いなあと感じたので、スタートメニューを右クリック>ファイル名を指定して実行でregeditを起動する。
HKEY_CURRENT_USERのControl Panel\Desktop\WindowMetrics の値を-400に。
前のバージョンのWindowsでは普通にコントロールパネルから変更できた項目なのに何で無くすのかな。
これから必要なソフトを足していきます。
まずCapsLockをCtrlキーに置き換え。
pgary.hatenablog.com
CorvusSKKを入れて、SKKを使えるようにします。
pgary.hatenablog.com
なぜポメラDM100を持っているのに、ポータブックを設定するのかというと、小型のSKK端末が欲しかったというのがあります。
以下導入したソフト・アプリを追記していきます。
ウェブブラウザは元オペラの方が開発されているVivaldiというのを入れてみました。オペラ譲りの軽いブラウザです。
vivaldi.com
テキストエディタは以前はxyzzyをよく使っていたのですが、Meryというエディタが最近も更新がされているし、作者のWikiページ(Captcha)が面白いので入れてみました。
EBt lfor Windowsも入れてみた。
実身仮身的にハイパーテキストで書けるソフトって、探しても意外に無い。マインドマップのソフト等で、ツリー構造でも表示に凝っているのが精々。テキストを相互にリンクできるのは、元祖BTRONの流れで「超漢字」、手書きでちょっと違うけど「enchantMOON」、そして「EBt」くらいかな。