ThinkPadX250が日本語キーボードだった時は英語と日本語の違いもあり、そこまで意識しなかったのですが、同じ英語キーボードに交換し、並べて比較してみると、X220のキーボードの方が好みであると強烈に感じてしまいます。
ThinkPad X250を英語キーボードに換装するのはかなり面倒だった。 - 趣味と物欲
最後の7段キーボード ThinkPad X220 - 趣味と物欲
X250のキーボードは良くも悪くも普通のキーボードですが、X220の7段キーボードは、このキーボードのためにX220を選びたくなります。

これまでは本体を薄くするためにキーボードを刷新したのかと思っていたのですが、キーボードを換装する時にキーボードユニットだけで比較すると、大きく厚みが変わったようには感じませんでした。
こうして並べてみると、タッチパッドのスペースを確保したいので、7段キーボードを止めたのではないかという印象を受けます。しかし、上下の大きさを詰めるのは、あまり使わない最上段のキーを切り詰めるだけでも達成できそうなので、アイソレーションキーボードにまですることも無かったんじゃないかと思います。当時の流行に合わせたんでしょうか。
ThinkPad X220とX250のキーボードを比べるとやっぱりX220の方が好き
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